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2014年1月22日水曜日

総てから超越し飛び交う夜の遙か上空を舞う日記

アカデミックなものたちが、言語にカタルシスを求め、信心すべきだ、と嘯く。価値に権力を用い、 名前や肩書きを乱用するものに対する憎悪が対象を求め、大衆を巨大なルサンチマンに変える時こそ、 大きな価値転換が必要であり、人間的変動期を迎え、黄金律は多大なる身体に宿り、 自らの病理を生み出す理由に値を用いる問題に至る答えにより既存の出来事に欠損するだけの怠惰から逃れ、 すべての依存心から離れるべきであり、確かな肉体に確かな精神を波及させる唐突さが、 生きる問題を完璧に突き抜ける全部を世界にぶつけ世界性から超脱し、自らから、逸脱する。 ただ、綴られ、続けられた事が神聖を与え、保ち、どうやって突き抜け、抜きん出るかを加速させ、 超越し、昇華に至らせる、かだけが、唯一の問題なのだ、と機械的な感情が一切の火の粉を振り払い、 間違いを正し、あらゆる原因に正義たる偶像崇拝を突き詰め、何が正しいかを悪に押し付け、 一切を疎外し、切り捨てるだけにあからさまなレイシズムやファシズムが生まれ、 戦争状態や膠着状態を生み出し、人間性を求める以前に供給される意識を這いずり、 失墜する自分に陥り、逸する意味から消え去り、裁かれる月日に苦境を促し、自らは愚行に至る。 より良い読書こそが聖域を超越し、真理を超越する。逸脱し、 分裂したままで這いずり世界をなぞるより、殴打する感覚だ。 すらすら世界は釈明し、あらゆる存亡をかけた闘いに出掛けて行く。可決される本心が繰り返され、 課せる思いに充実感を与え、膨らむ恐怖の一切を取り払い、今に築かれる礎を基礎に、 永遠を重ね、導く意味に結ばれる厳しい静寂が、蕭然と御身を包む。加速するシグナルが 極寒の身体を点滅させ、従軍する意識が疎外感を表す監視下と管理下の合間に修繕する理由に理屈が絡まり、 壮大な理論に意思が屈従し、抵抗せずに、追考する合祀して行く主体が宇宙全体を一つの生き物に変えるような アニミズムが真理を傷つけながら、全貌が、すべて生きとし生けるものであるならば、 すべては罪だな、と唱える悪意が萎える世界で自らのエゴイズムに明け暮れる。人は関係なく、 関連もせず、ただ単に研究や勉学が楽しく、交錯する。あらゆる範疇に表現を残し、与えられる以前に翻す。 何かを変えよう、とすることに暴力は要らず、推薦されるテロリズムは単なる無知である証拠であり、 論拠である、この言葉に独裁的な意味は含まれず是非を辿る。思わされたままで居るのが莫迦であり、 思惑通りに動くだけのものも、莫迦である。つまりは、情報を統合させる以前の自分を踏破する。 御礼、前人未踏の夜に辿り着き、あくせく動き回るよりも、確かな問題に突き動く 「何故?」 だけを途絶えずに捉える。御礼。

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