2014年1月8日水曜日
空腹を癒すだけの卑しい関係から超脱する
生きていることは、素晴らしいですね、と世界を応用し、こぼす子供たちの歌がネチネチ広がる。
秘密は緻密なままに躍動し、至る意味に血脈を与え、生命を動かす動機に変えるのが、万物流転であるし、
静かで平静を保つ世間は平和なエッセンスを吐き出し続け、産声あげては、静謐な論理を織り成し、
壊れるほどの高揚感が未然を包み、現用を躁転させ、鬱屈した現在を、弾き飛ばす。神は死んだ、より以前に、
神は居なかったのである。ただ、ままならぬ神を超えるのは、形を持たない愛である。太陽だけが、
存在する限り、越えられないものである、と宣言する矢先が囀りながら、迫り幾許にも悶える世界を形成する
パラサイトたちが、艶麗な性質にゲームを授け、リセットすれば終わる素因に世界を繋げ、
空想的な予感を交わして行く。摂動する意味が動機を失い彷徨うアリス状態的な病理を抱え、
自らをファシストに変え、戦争にモラルを突き付け、無辜な物事を削ぎ落としながら、自らを破壊兵器に変え、
閉鎖的な原理に原因を課せさせ無理強いする森羅万象の信頼性を解き明かすジレンマが、
いつしか憎悪に変わり、自らを食べ尽くす原野で私情が撹乱し続けて行く。
願いは節々で感極まり、捏造されては、世界を席巻し、無秩序に靡いては、蔓延る永遠に色素を与え、
輝き靡く今を嬲るより、窘めるように、優しく突き付け、突き抜ける価値を齎す以前が私腹を肥やし、
自らに力を加え、惨めさを削ぎ落として行き、精神世界は秩序を持たず破綻するスタンスの彼方で、
野ざらしな理論を交わし、欲深く交錯する。見方を変えれば世界は突然に、唐突に輝き放つ。
組織内で錯綜し、構造を打ち破り、そこを空洞化させる正義を身振り手振りで騙るのは、
莫迦が宗教を語るようなものだ。倫理は諭し、騙すような詐欺を繰り返し、一過性の事実に加勢するような理論を
何度も反復させ、理論に強固さを与え、誰かを脅迫し、磔に至らせる目的を含ませ、
機械的な情事を情実に挟み込み、充実するよりも唱える先々に反復する意志の力が、
強固な時代を連綿し、解けぬように、介する理由に改ざんや嘘を加え、投棄された問題を掘り起こし、
其れを敵意に変え、慢心をくすぐり、互換される身心に金銭たる廃物や排泄物を加え、
その穢い容姿にツールを与え、無駄に厚みを加え、用いる自分に自信が無い分、なにかで着飾る。
その価値に値するようなケチ臭く焦臭い理由が、動物を喰い散らかし、朽ち果てるまで、
人を使い倒す。果たすべきは、儚い状態にあるが、曖昧に悶える思念に流動しては、
配備される以前に訪れる孤高を保つ行為に位置は要らず、この動向に孤独が付きまとうが、
孤独を厭わぬから、この真理は根差すべき位置を持たず、意味に位置を持たず、理由に場所を求めずに、
無に境域を用い自我をくすぐるよりも、この行為に準ずる私が一体感を保ち、世界こそは、私だ、と
多胎するような二重人格的な理想を用い、高騰する意識に統合されぬように分裂したままで、
この一切を蹴散らし嗤うのだ。
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