2014年1月21日火曜日
空間的空虚さにハミングする夜の日記
蔓延る意識にファイナライズされては、フランチャイズ化されずに、低予算で自らを首謀者にして、
曙光を浴び、行為に従属するような痛みに這いずる記憶も去るだけの時間を直接に飛び越え、
捉える意味に途絶えぬ意志を用い、この意味に神経を繋げながら、壮大なニューロンの道路を走り去る高速さが
光りの速さを超え、情報に統合される以前に備わる全容の前頭葉にあらゆる回路を突き刺し、
あらゆる情報に企てられる快楽を飛び越え、世界に懐疑的な対比を与えるだけに、
二律背反するだけの答えに主意は置かず私情に浸透する全容に善行などを拡散し、託すよりも、
自らが行う事に行為を用いず、行動する以前に備わる因果に腰掛ける以前に回避する全貌が
捉える刹那に帰任し、切なさを含んだ愛を乖離させながら、離床した瞬間に簡易の凄艶さを溢し、
潤う矢先に充溢する森羅万象だけが、流転せずに離散し、この身を単体の襞で包む、敗北者を打ち付ける
真実の女神たちが神話の中の国境線に克明な人種間を生み出し、緩和しない距離に培われる
レイシズムや教育が形骸化しながら、搬送される理由に長じる事柄を戦争で染め上げ、
自らの懐だけが潤うべきなのだ、と反証する真実に優しさだけを保つようであれば、互いの用いる術も、
総てを持ち続け、危険にさらされ不安に至るだけの原因に原理が募るから、この退屈な世界に
屈折したルサンチマンばかりが生まれるのだ。そこに産出される憎悪だけが誇大妄想に変わり、
偽装する今に錯綜し、そこに権威を求めるから力の使い方も分からぬ者ばかりを生み出す事になる。
力は穏やかに流し、ひたすらに梳かし、その棘を削ぎ落とすべきである。力は内外に関さず、
触れる物事や現れる出来事に作用する。その動作は行為に順序を含ませず、波動のように、
何度も反復する力がいろいろな事柄に時間や次元や物に応酬し、ほとんどの力は対象だけに
与えられ、あたかも反証するかのように、緩和し、総てと総和すべく、その力は用いるべきである。
更なる飛躍を願い、心新たに進む今だけに視点を置いて突き進み、やがて来る未来に刻まれる意味を飛び越え、
展開する自己から跳躍し、その隙間の永遠を捉え、自らの糧にし、或いは嵌まる月日のマテリアルに変え、
自らをツールに世界の変容を捉えてください。確かなものは、依然として君だけの世界に備わる。
動揺せず、堂々として、世界に交わり離れる。価値を用いて物事を引き摺るエゴイズムから離れる。
位置に放たれる関係に生じる力から離れ、あらゆる原因を遡り、問題を追求し、解明する。頭ごなしに、
否定する偏見こそが、変化を求めず、安定に促され、自己保身に走り、自らを機械的な簡略化した
官僚制の餓鬼に変わるなら、何かになろう、とする事から、越え出て、構築される誰かの紛い物たる、
所有物であるな! 或いは、誰かに買い取られるだけの価値に離反し、半減される痛みを背負い、
価値を単に引き摺るな。
感謝、先々に結ばれる場面が今に育まれ、緩衝する世界の感触を携え、永遠に旅する。御礼。
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