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2014年1月30日木曜日

仮想的な世界の罪を晴らす夜の日記

惰性な感情を環境や社会に重ね、自らに罪を着せ、罰を社会に下すのが暴力の始まりたる惰性であるし、 曖昧な真相に蕩けるだけの熱病を抱えるのが世間であり、世界であり、君である。 或いは、私こそが贋物であり、諦観するだけに劣悪な感情を解き放つ悪意がアクメに変わり、 安心安全たる神話に手繰り寄せられる構造が普遍性を捏造し、それを宣伝し、 往信する矢先に真実は抵抗を忘れ、行為だけに追従するから、奴隷的な思想の先々に同情が生まれ、 宗教以前を捉えず、善政を信じ裁くだけに圧力をかける権力に加担されるだけの心象が時を滑らせ破壊し、 その地層からあふれる叛逆的な進路を逆走し、総てを踏み躙るだけに 遡及する私が最後の王である、と超独裁的なエゴイズムから移行し、レイシズムを抱え、 超サディズムに陥り、超過する世界に暴走しては、対抗するもの総ての対象を壊す原理に 遡るだけに訪れる力こそが、市場を破壊し、経済に介在する思念のプロセスに間違いに 示される思いに差異はほとんどの容姿や善し悪しを改竄し、過程に訪れる審美に捌ける思いが 可決される以前に掛け違えた意味が拍動し、動機に置かれた心象に捌ける思いが関係性に 劣悪な思念を売り捌き、あたかも、それだけが正しい、と謂われる事に過激的な事実が暴徒と化し、 波形に変わる力が制圧に抵抗し、交互する意思に措置されない機会が動機を失い続け、 扇動される限りに、戦争状態に陥るのが、人間の終焉たる人間が生み出す終焉に集積されるだけの理由に 綴じる思いに支給されるだけに市況に下す鉄槌と変わるような生産されたものたちの憎悪などが 現代に消費され憑依される恨みが介する理由に怒りを授け、自壊する矢先に解体する理論が 想定される原因に可決されては、ひけらかす辺りに、立証される現実から批判的に介する時世から抜け出し、 艶麗な成句を並べ、駄作な毎日に邂逅するよりも、この思いに裂ける原因に猛る気持ちを仮想的に 備える以前に抵抗する世界に制圧されずに、自己を清潔に保つための孤独を守り、 摩耗するだけにひたむきなプロセスに迎合される以前に見下す主意に周囲は主義を失っただけの 傀儡で有る事を知り、有する価値に起源を用い、誰かを批難する者こそ咎めるべきであり、 理想は離叛を繰り替えし、半径に値札を貼りたがり、互いのみすぼらしさに、 見過ごす意味を可決させる動機に挑むだけの機械的な鬼畜さが、最たる威厳を突き放し、 自らを見下すよりも高めるよりも、妨げない自己を設立し、その自己に統合を求めず、 統一に至るよりも、逸するままに、自分を愛するだけのエゴイズムを飛び越え、 協調する以前に強制されない自分を創り上げ成し遂げ、押しかける未来が羨望しながら、 数々の試練に幾何の可能性を残し、蔓延る今を凌ぎ、近接する時代に現用する価値を擦り付けたがる。 感謝、擦り付けるよりも、かすり傷である事を喜ぶ。御礼。

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