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2014年1月28日火曜日

喪失する時を捉える夜の日記

明晰なる由縁が幽遠たる原理を加えながら、衰亡せぬようにリンクしながら、感性に繋がる。私が恐れる事は、 恐れる、という事だけだ。ただ、恐れが、恐れを生むのだ。乗り越えるべきに物質や物体は要らず、 端的な精神論すら超越する。存在は自らに宿らず、喪神しても、相対性を縫い付け、あらゆる次元から超脱し、 蔓延る意識に従属すべき場所を与えぬ。私は、世界中の利権が促す金銭的な排他を繰り返すだけの 経済的なシステムを穿ち分析し、愚たるキャピタリズムをナノ・レベルにまで分解し、精神分析を進める。 人間的斜面を飛び越え跳躍する意志は、自らの高みを瞬時に飛び抜け翻し、 鞍替えする一瞬に生み出される規約を含ませ、脚色を与える前に揺蕩う記録に、永劫を突き刺し、 位置や場所に名前を与えず、繰り返し反復し切り返しながら、すべての依存性を取り払わせるべく、 静粛に行き、感作する動作に永遠を打ち出す。神秘的に乱立する運命が定期的にはみ出しながら、 中庸を保ちながら、吸収される意味が廃棄され、注釈される運命が、連綿たる意味に基礎の杭を打ち込みながら、 統計的に凌ぐようなムーブメントを切り裂きながら、端的なトレンドを掌握しながら、 最たる意味に荒涼たる世界にオーガズムを伝え、エクスタシーに至る過程を歩み、 近影に重なる無限性を高めながら、無残な懺悔を繰り返し、屈折した終焉を絡ませ、 慢心を削ぎ落とし、ソリッドに行き交いながら、互いを傷つけ合う思春期的な浮遊を加えた無重力な冬を越え、 傀儡化した快楽から仰け反り除けながら、体たらくな世界に落胆せず、制する今に拍動しては、 空腹を埋めるよりも、埋れる今が覚醒しながら、蔓延る意味を第三の目で見つめ、 解体する理由を加速させる。分裂しては、乖離した成し遂げた意味が緩和しながら、 中道を歩き、静謐をなぞり、艶麗に仮想しながら、収奪する季節が空気に感染し、 奇跡を氾濫させながら、詰る瞬間からはみ出し、銀河に入り混じり、宇宙を超えて、 年月や年輪が重なるベッドで眠り、万感を伝う意識の過剰な過程を俯瞰で眺め、 客観視する以前の全容に備わる以前の存在こそが、生まれる前の自分であるかのような他者であり、 すべてや世界は自分であるかのように自らの周囲に備わり実感を与え、現実味を与えながら、 一切は幻想に変わり、記号化しながら、萎びた記憶に舞い落ち馴れ合いながら、 牽引されては、衰亡する未来や喜悦を伝いながら、推進しては、 最愛の時に伝わり配備される今を無骨に労わりながら、担うべき現代に元来の現在は存在せず、思 うよりも容易に備わり、安易に帰任し、飢渇する未来が求愛を重ねる。 感謝、確かな愛にすら形は無いから、存在などに偏る形に示される意味も無い。御礼。

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