2014年1月12日日曜日
静謐な夜に転換される価値に潜む日記
希望など無くとも、真理さえあれば、生きていける。或いは何もなく纏う意味も着込む意味も無い侭に進む。
有神論や物神を乗り越え開ける意味を携える。届かぬ世界に足かせ嵌め込み、微睡む憂鬱の粘液に絡まり
、口説き陥る先に天を磔にする。空虚な胃袋の彼方に解き明かすシンドロームや、惑星が淀み、
気配を長じながら、永らくは馳せた意味に翻され、明けない夜を待ち侘び、ひたすらに佇む自己を傍観し、
霞む予感を批判的に乗り越え、銀河を渡り、張り詰めた暗いブラックホールに入り込み、歪んだ自我を千切り、
無様な自己に帰還し、根刮ぎ奪う感覚は、陥落する世界に挟ませる。
統一は端的な幸福を騒ぎたて、自らを狂騒的な俗世に投げ込み、自らを誤魔化し続ける事が、
普遍的な幸せだ、と諭し、騙す。物事や物語は、超自然的に乖離し、事実に分散して行き、
優れた痛みが魅力に変わり、メランコリーを躍動させ、自らの悲劇に浸るだけの人間が、終末論や、
厭世観を吐き出し、嫌忌を逆なでしながら、逆上する意識が形式化されながら、憐憫を求め、同情を誘い、
慟哭する広告を、内心に促し、改心を強制し、催眠させ、みんないっしょだ、と促し打算する経済などに
比率などを持ち込み、揉まれる意識が描写を求め、主体性を用い、誰もが、誰かを求めるだけに強要するから、
要する日常に普遍性を織り交ぜ、思春期的な考察を用い、誰もが用いるイメージで虚勢を放ちながら、
果たす意味に帰任すべき実情を現状に挟ませ、足枷を嵌め込み、憚る意味に伝える意志が数々の動機に
論理を与え、携える意味を持ち込み、あらゆる動機に帰着すべき位置に意味を用い、蔓延り、
錆びつく今に結びつく世界を構築したがり、そこに構造を用い、神が神を超える時に終わる実存が
配備されずに自らの存在に助長する理由が帰属する場所が艶麗な事実に閃きを与え、
輝く意味に自分を着せ替えながら、嵩張る意味を突き抜け、永遠に帰属しては、陥落するだけに
至る作業的な愛を手繰りながら、タグ付けされては、感覚が誰かに共感されながら、共通的な原理を文化に促し、
言語を氾濫させながら、反抗する意識が凄絶に腐乱し、感染する意識に繁忙するだけに搾取するだけに
堕落しては帰属すべき場所が経路や回路を巡り、配備されては、位置に意味を求めず今や意志に
意味を持たせない系譜を踏み躙り、あらゆる原因を撃ち抜き、過疎化する世界が静謐感を取り戻して行く。
感謝、自らの価値を引き合いに価値を価値で擦り付けるから存在にすがり、自分を見失うままに
現実から偏執し、時間から遠離る。御礼。
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