2014年1月13日月曜日
あまりに衝動的で消費的な動機を貪る資本的な夜を蹴散らす日記
検索されるワードに破綻し錯綜するままに、自らを分裂的に消化させる胃袋たる役目の
ネットから這い出る電子的な自らを硬質な意志に注ぎ、
苛烈な現象に備わる無機質な画面から産まれる多重人格に現実や幻想にあらゆる自己を突き刺す
根幹になる自己に存在を求めず、ノマド化する自らに拗れる意図を与えず、炸裂するままに回路にヒットし、
静謐な関係に兼ね合い入り交じる現象に綴じる永遠を捲り続けながら、諦観せずに蠢き、
探すよりも、今を読み取り解消する以前に止めど無く排出される意味を読み取ることだけに置かれる価値に、
資本は邪魔になり、どうこの回路と繋がり、克明な意味に解明を急がせる思考に深層が産まれるかにより、
その身心が深まり、深淵に靡く真影が轟く永劫を掴み、果たす意味を乗り越えるかにより、
この苛烈な現在を飛び越え、妖艶な成因に集約される以前に整える現象に響く自らを乗り越える。
ただ猥雑なのが世界であるし、試みる価値に見出す君もいつも踏み台にされ、誰かの足跡で汚される。
その汚れを拭うために探す神などに価値は無く、神は価値に至る以前の既存の概念がすり込んだ形である。
或いは変幻自在な価値を自らに用いエゴイズムに陥り端的なレイシズムに沈むから、ファシズムに陥り、
戦争に至るべく全体主義を的に適任すべき自分を認可せるべく相似する自己を誇張した現在に突き刺す。
それが独裁者の仕組みであり、偏執する自己を他人的に傍観できない客観を辞めたキャピタリズムが
追い込まれた後に産まれる最もな変体主義に過失だけが産まれ、埋もれる価値に産まれる子供に、
孤独感を与え過ぎたから大衆は細分化し、事細かな現実に憎悪だけを与えている。
操作する以前に動作するのが人間のあるべき姿であるが、何度も拗れる遺伝子にすり込まれたのは、
拗れるままに孤独を抱え、絶するために他人を陥れる本能により、領域を彷徨うタナトスが、
窮理にリアリズムを産み出す以前に備わるシュールレアリズムが超誇大妄想を抱え、
出来事を幻想的に消化していく夜に耽る意味が花開き、何処へ、と器官を授け、
物事や出来事を循環させていく。
感謝、備わる過去に押し付ける意味が解決を求め、自らの偶像を打ち倒していく。御礼。
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