2014年1月23日木曜日
所詮は騙し合う関係性に果てる自己が組み込む意味に食い込んでいく世界
破壊する主観に時間や次元を持たずに野卑な野蛮人を即座に壊滅に至らすべく、組織に従属せずに、
重責する意味の森羅万象を拵えず、宛もなく彷徨い、録でも無い価値に理由を押し付けるだけに
集権される官僚制的な力にだけ発揮される存在を覆し、動的なものが告げる機械に純度を与え、
定期的な思いに課せる現状に、足枷ははめない離散する真理が襲いかかり、
可決する意味合いに未来だけを繋げ、過去は見ないようにする、というか、過去はあるように
備わり、なぞるほどに不可解であり、不快に変わり、不潔になる。過去に価値は無く、
今に価値すらも無い。誇るべきは先々に散りばめられながら、あらゆる原因に閉経する未来が、
秩序も無く迫り、起因も持たずに、用いる価値に鬩ぎ合い、女々しく貪りながら、リリカルな衝動に
秀逸な過去は集結し、加工された義務により、豊かな自己を失い、その喪失感で、過去の一切が、
不安定に脳裏で抱える現実に入り交じり、疲れた意図に結ばれる事が憂鬱などに変わるから
その血栓を塞ぐ欠損した価値に従うよりも、利用される以前に犇めく自己に過去を用いず、
逸する今だけに蔓延る価値を牛耳り、あらゆる自分だけに利用されない決意を秘め、
単に領土を持たず、責め合う価値に理想は無く、単なる不安を過ぎらせるから希望は喪われたままに
活動を失い、所々で、誰かに卑下されるだけに過ぎないから諦観を植え付けられ、諦念に生きるより、
その死んだように向かう絶望の電車に乗る前に賭ける理由に射幸心も無く、溺れる依存心も無く、
単に生きる事に価値を用いず、なんで生きるかにより、その価値の角度を変える。
喪失される矢先が直ぐ様痛みに変わり、明け暮れる出来事に長じる矢先に食い込ませ、
総ての面影が引き摺る過去などをかなぐり捨てる限りに殴り合う過去と現在が、定理を打破し、
配達される以前の記憶を蹴散らし、無惨な空間に寂寞を生み出し、昔日に仄かに触れるような
安易な刹那に簡易な感情を捧げ、自らの内外に現存を用い、そこに存在を押し付けるから、
屈折した議論からは、失態だけが生まれ続け、一帯に希望を生み出す事も無く、
ただ存在を苛烈な状態に押し付ける事が現実だ、と言う事に移行する行為に貧する金銭にだけ、
兌換される価値が生まれるから、我々は、未だに、我々のままなのだ。
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