2014年1月20日月曜日
世界に表象を与え続ける代理母
貨幣や紙幣は所詮、安定しない価値である。ただ頭に言葉という物質をいれて革命に至り、
その革命すらも、乗り越える。世界は不埒な一瞬の戯言や、ひらがなで汚され、
可決される前に自らの住まいを失い、彷徨うのが、運命のように、狼狽えている時間こそが、
一番の邪魔な産物であり、姑息な問題を悉くに生み、膿み爛れるだけの、人間性を育んだ。
その欠如に入り込む意地汚い蛆のような連中や、悪臭を放ち、貪るだけの、貪婪な餓鬼を現世に生み出した。
ただ、それら、との調和を目指せ、と模索するのが、端的な宗教の危うさだ。ただ、浴する事に意欲は発散され、
契機的な生命に躍動し、需要と供給を促すだけに継続する単純化し、ただ生きるためだけに
活動する労働から離れる。狼狽し、批判したがるものは、依然として勤勉さが足りず、指示される事を示唆せず、
自らが行い能動する事を知らず、ただ生きる事だけを否定し、大勢がたむろし、誰かが行う事に先導され、
大多数で弱者を攻撃する暇があるなら、それを革命に移行し、本気で権力とぶつかるべきである。
その辺の石を拾い、叩き打ち、ダイヤモンドに変える。打ち付ける何度も暑い意志で絶え間ない時を。
低い物事の価値は絶えず過去に参照するだけに産出される思い出話や自慢話に変わるだけだ。
より良い価値は高低差を求めず、絶えず価値に価値を貼り付けず、価値を磔にし、それを崇めたりは、しない。
或いは一瞬の満足の為に支払われる資本などに満足は決して求めない人間を超え出るあまりに、
人間的になってしまう。力は知に在り、暴力に在らず。一生は、寸分にも満たない刹那、
仮に借りた身体で支払うことなく、凄絶な時を適度に歩み、飽くなき意志で妨げる事無く進み、
気にもとめずに、求めるままに止まらず、とどまらずに進み続ける意志は、妨げる事を知らず、
永遠に渡り切る余裕を保ち、過去になる今を塗り替え、取り払う月日に老いるより、直様掴む未来に広がる続ける、この永遠よ! 確かに掴み晴らす今に長じ瓦解し、和解し続けよ!
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