2013年12月4日水曜日
端的な夜に進歩する為の日記
併走する平行線を歩き、佇み明け暮れる心象に促される理論を措置していく。
禍根に比率を与える義務は平等や自由を売りに、損なう事実を売りながら、過疎化する理由に
杞憂を与える。
加算される理不尽さに、協同的な道筋を生み出す限りにガタガタな道路を作り出し、
渇する事実に寄贈される事柄に興じる運命に心底を生み出し、深淵に潜む影を自我と呼ぶことの
欠如を含んで、狂うとは、空間的な軋轢に自己を置き去り、普通とは、その空間的な排除や排斥を、
自らで行わず、確かな他者が配する愛との受けとり方に確かさを含んで、永劫に嗤うように、
殺伐とした偽装を執り行いながら、難攻不落にフラクタルな意味に強靱な精神を纏わせながら、
確かな肉体を拍動させることを皮切りに、この永遠は聖俗を求め、向上する理論に統制されず、
統一感を孕む前に一切のまにまにに、促される前に、真影に翳る余韻に潜む自分の手を握り、
繋がるとは、絆を含まず自然に執り行う理由を利用せず、量や質では無く、理由でも無いことを、
思う限りに訪れる意味だけが、君に帰任するから確かな意味だけが、君に綻んで行く。
そのたたずまいのことだけを自由と呼び、解放と呼ぶように、自由や解放に理由を持ち込み、
利用せずに、応用する自己だけに理屈や欲を持ち込まずに、帰任する事実だけが、
概念を持たず、観念に溺れない。その結実さにだけ、この命に命と呼ばれるだけの価値を生まず、
その幸多きことに、幸福も持ち込まず、多くも少なくも、同一な意味に結ばれ、
善い日に良きことだけが結ばれ、淘汰されずに行為に従事し、世紀や現代や現在を越え、
この意味だけを兌換することだけに夜は瞬く。
感謝、そこなう意味もどっちつかずに混ざり合いながら、訝る月日を良い意味だけを想定する。御礼。
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