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2013年12月25日水曜日

日の当たる場所を作り出し超人化する夜の日記

苦痛を繰り返し、超越に至り、はびこる絶望を集約させ、機械的に中央集権しながら、権力が一点に集約し、 破裂しては、初歩的な過ちを昇華させる。屈辱の、底のほうで溺れながら、暴かれる時に濾過され、 自らに逡巡し、永劫や寂寞に秩序を与える。撹乱し、誘導する思いが、エゴを通過し、行いに、正しさを通過させ、 物事の過程を押し広げ、全貌を掴み、事実を配して行く。 快癒する瞬間が離脱しながら、追突する衝撃が平衡に、平等に行き渡る。私には、未だ未だ長い距離が 渡り歩きながら、君に浸透するまでの、永遠の距離が備わり、携える今では、何も埋まら無いし、 躍動する意味も、君に帰任しない。或いは、認識とは、不足した関係に栄養や肩書きや名前や記号などを 打ち出し、幸福や不幸などを作り出し、大量生産して、査定を繰り返し、能動せずに受動し、 何が幸せなの、と存在を思い、患う内は幸せなのだ、と促し、微かな災いも、止まらぬ意味を含み、 今を超越すれば、何を埋めず、とも私は私のままで素敵で美しいのだ、と思える限り、勉学を続け、 勤勉に高い低いからも、超越するのが、平等を乗り越え、あらゆる方法論や、方程式を打ち砕き、 組織内よりも、外壁を砕き、自我を囲う瞬間から、超脱し、あらゆる原理を身体に打ち出し、 野ざらしのままで進み、玉響に消え入り、激しく揺さぶる愛が壁になり、叶わぬ意味にかぶれながら、 ひたすらに這い出ては、すかさず舞い落ちる雪みたいな行き連れの契りを交わし、達する一夜を交錯させて、 理を超える。言葉は単に邪魔になり、塗り替える過去を労いながら、担う意味が重荷に変わりながら、 苦楽を共にし、永遠が何たるかを知るのだ、と気怠い夜は描写の隙間のアニマにスキゾ的な観念を孕み、 性懲りも無く結ばれる夜の思想を吸い込みながら、上空で羽化する星空に余罪を重ね、 加工された事務や、禍根に結ばれる世界性に挑む影を踏みながら、慢心に彩る汚泥を吐き出す原野に、 記録を残すだけの因果な心因に光景を残し、それを引き摺るのが、生きる、とあたかも騙るだけの、 偽善的な雰囲気である、と歩く度に宣言するから、毎度のことだ、と苦悩がカタルシスを促し、 洗い流された感情が冬の冷厳な空域に交ざり、領域を司るだけの概念を洗い流し、 毎日を凌ぐだけの曖昧さを吐き出しながら、近因に備わる緻密な要因を掻き消すような広がる意志に、 形跡を残すよりも、豊かに嗤うだけで、この命とは始まりや終わりに続かず、延々と回るらしい。 感謝、肯定的な夜に凌ぐ感情が簡易な原因を突き抜け、引き戻す意味を蹴散らす。御礼。

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