2013年12月8日日曜日
解決するまで対峙し対抗する夜の日記
正しいほど人間は、その核を失う。原理的に純利を生むだけのケダモノのリズムが支配を進ませ、
香る思いは純度を失う。理想は記録に除外され、放たれる矢は、傷口を何度も貫き、内心を穿ち、
何も感じぬ侭に肝心な意味を拙く拭い、感情の監房で墜落する理論が叙情的な否認を繰り返し、
認可される想いも虚構に消え去り論調の先々に消え入り、搬出される後が木漏れ日に拡散され、
悲酸な想いが懐古を失い、余罪を隠し、夜の街並みに帰依していき、不安を煽る原理が、何かを買わせ、
何かを買い被らせる限りの影である消費的な私たちが名前を含ませ記号に変わるような法則性に、
私議を交わすような想いに集権され、足並み揃えて退屈に向かい歩くような因果を含ませ、
快活な動機を失い、スリルを求めず、普遍的に実体や実存を隠し、食い込むように、屈折しては、
整合される時折に帰任し、納期される瞬間に整合性を求め、囀る時折に帰納され、廃棄処分にされながら、
自らの正しさを売り込むように、放り込み、蔓延る意味に意思を告げるような間接的な愚行を含み、
対する事実に抗し、拮抗しながら、夜通し神秘に和むように、澱むことが苦悩を剥ぎ取り、老化しない想いに、
固執しながら、萎びた記憶を促すシナプスも道理の道筋に傲慢な成因を求め、囀る記憶に封緘されるだけの、
試練を放逐しながら、高騰する理論に倒錯する現象を試みる形に収納しながら、この動機に逸し、形骸化し、
抵抗した後から順繰り鬩ぎ合うような親疎な経緯を含ませ、余韻に動機を拡散し、抵抗する尚逸な精神にのっとり、
呈する疑問に記憶を引き延ばし、制する理由に投棄されながら、陰湿な措置を行い、配した記憶の居場所に、
過去を用い、生じた後に規則を用い、厳罰に処置するから、自由や解放や、統一や安定や平和を用い、
併走することで、平穏や平静は訪れる、と勘違いした記憶に経済制裁的な余地を持ち込み、
窮乏する理由に戦争を与え、定位や等差を用い、合意するだけの理想に膠着するから、この苦悩や、
国自体の不安定さや、そのファシズムたる由縁に備わる利権や、高じる利己的な所為に、
軽快さを失い、統合されるだけの情報の一部に組み込まれ、開示される組織的な排撃に処され、
開墾され、萌芽を刈られ、あらゆる現実から損なわれないように、と促し、根深く、その組織に絡まるだけに、
謳う原理や、原形から損なわれないように、と崇め促すことに備わる体制側に処方されるだけの、
代価や栄養素や、緩慢な成因を吐き出す限りに、囚われる原理にのっとられ、消費されうるだけの価値の
中の終わりの人間を演じるだけに留まる。
感謝、破砕する過去が加点する理由に長じる原理を歩き、理想を貫くことで、敢えて不安を突き進む。御礼。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿