2013年12月18日水曜日
嘘しかつかない夜に憂さ晴らしする日記
朦朧とすがりよる君が異質を蓄え、記憶の奥底で、需要と供給を放つ。確かな肩書きなどは、
現存する価値を家畜化に変え、課せる意味に足枷を与える。隷属する冷厳な力は、冷徹な模様に変わり、
漁るモラルや論理を絶え間無く貪り、権力あるいは、すべての報いに長じる、孤独を遮りながら、何が必要かは、
なにを持つか、では無く、無くした今に通り過ぎる過去も固形物と化し、物質に変わり、何かを用い、
誰かを蹴落とすだけに訪れるカオスを唾棄し、蘇生すべきは、清楚な意味だが、君は鉄格子の中で緩慢な理論を
吐き出し、理性を失い、喪失感に誘導され事実をつきまといながら、確実さを失い、短絡的な段差に要因を隠し、
察知する前に希望を失い、その規模を撹乱する後々から吸い取り、遂行する理由も寛容な意志を失い、
志す意味の間違いに気付くまでに、数秒を要するよりも、崇高な意志で季節を飛び交い、
永劫に軌跡を残し行く後先に、秩序を残さず、逃す意味に不当な理想を掲げ、用いる術が、
曲った理性で示す今に帰属する理由は、世界性を保たず、流動する意志に入り混じり、融解しては、
快癒する主体性から離れて行き、恩着せがましく、喧しくも、繋がる意味が螺旋構造の遺伝子情報を昇り、
快活な動機に昇華され、著しく進化を遂げ、因果を乗り越えるから、生命は奇しくも美しい形状を保ち、
ツール化せずに、関する意味合いの史実に歌を謳い、相対する動機に訪れる対象たる君に出逢い、
超密度の最中に訪れる崩壊する原子の音や、即座に展開され、旋回する意志だけが、浮遊する、
無表情な宇宙で出逢い、策略や小さく緻密な戦争を繰り返し、空虚さを打ち倒し、欺瞞や慢心を晴らし、
強烈な秩序を放ち、曖昧な意味に緩衝する絶無に果てながら、蠢く記憶に察知しては、輪唱する真理が、
継承する今に偶像を飛び越え、訪れる意味の真実に生残し、最たる意味の凄絶さに蠢きながら、
運動的に昇華し、批判的に乗り越える意識に儀式的な意味は残骸と化し、緩和する程に、
横暴な動因が可決された理由から引き離され、ないがしろにした運命に醜態や主体を重ね、
だれかが思うわがままや、自分が重ねる時間をエゴイズムと言ってしまっては、
何を主体に希望を重ね、寧ろ残虐な世界観を乗り越え、緩和するのだろう、と彷徨い、問い続ける夜の
ノイズに時間も次元も枯れ果て、果たす意味に伸縮しながら、光跡をたどり、濃密な瞬間に気配を拡散し、
沢山の想いを収束させたのが、自分である、と宣言するのだ。
感謝、季節を乗り越え、揺籃で揺れる夜にだけ、懺悔する。御礼。
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