2013年12月22日日曜日
世界は不思議ですねと君は謂う
退廃的な情景に伝わり体感する原理をカットアップしてあらゆる動機に物語を作る。
想定される理論を施す前に滅びる世界の容姿を傍観し、それを憶えている訳も無く、
細部に靡く幽艶な想いが可決しながら、加工される理論が正常な意志だ、と敷衍しながら、
普遍性に押し入り、物事を横領するころには、ほとんどの答えは期待されるままに、流動し、
察する記憶に鈍磨な貪婪さを吐き出し、機械的に嗤いながら、状態を不潔にしていく。
その要たる記憶に要するジンクスが行為に絡まり、フラクタルに超出されながら、
逸する過去に綴じる永遠が解けながら、この孤高さに交互する世界性が萎縮せずに、
ただ長じる世界に蔓延り、不確かな起因をまさぐり、切っても切れない縁をたどり、
自己に不平を伝えず、届かぬ思いを荒涼たる世界に紡いでいる。
衰亡するままに謀計を繰り返し裏切りはためき、それでも許す関連が事務的要素を打ち砕き、
興じる論調に愛が零れ、零れる影におぼこいイメージが断続し、苛烈な愛に悶えた瞬間を思い返し、
二人は負担を遮り、はためく自由を乗り越え、幸福などは一切求めず、今に止めどなくあふれる
起因に昇華する永遠に互恵し、契合する意識に飢渇する欲望を捨て去り、拭うべきは一律に
注がれる愛が枯れる頃合いに犇めく二人の動機に馳せる感触が綺麗だ、と促す過去からの虚構に
降り注ぐ不謹慎な動機や認可されない景色に恫喝を繰り返す論理が、軽薄な理想を企て、
惰性な平和を求めるから、二人の争いの軋轢は深まり、大きな戦争になり、二人の世界性から、
全世界に隔てられた壁を打ち破り、大きなトラブルを加え、世界的な破滅を担う原因に、
原理は擦れ千切れ、曖昧な精神に寄贈され、邂逅する要因に欠如を加え、栄華の夢のような、
愛情のドラマがエンドロールを流す頃に、老廃物をカタルシスさせるような余韻に犇めく隙間から、
後悔していた、と促す罪と罰が、悔恨を引っ掻き、多発する悲しみの細粒に乗り、素粒子的な
因果を永遠にこぼしながら、慟哭し、止めどなくあふれる液体に名前を付けるころには、
付属品の命は逍遙し、いつかの場面に根差し、永遠に乏しく、永遠に豊かな状態に帰り、
やがて孵るまでの鬱陶しい制限を自らに受け入れ、成熟するまでじっと耐え抜くように、
遊び築く。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿