2013年12月15日日曜日
時間の中で正接される夜の日記
肥大する襞に囲われ、配する愛が銀河に混ざりながら、標定される夜にふやけ、まどろむ季節を着込み、
きらめく呼吸に帰依する。まとわりつく意図が張り巡らされ、去り行くままの形状が、夜更けまでに長引き、
統合される前に倒錯し、孤独を厭わず、創造的な永遠を描写し続け、詩的な魔法こそが、
コスメティックに世界を変貌させ、自ら試みる願望を顧みず、理が深々と消え去り、投函される余韻の恋文を
世界に送りながら、形而上的に立体化させ、ハミングする思いが、勉学を続け、興味は主体性の外に捌け、
老化する前に肥大し、永劫をつかさどり、事実に回帰しては、回避的な私は、整合された人間関係よりも、
偶然的で、忽然と姿を消すような意味合いに溶けたいだけなのだ。ただ、大切な孤独は根深い愛を育て、
奥深くで創造物に変わる。或いは、凄まじく欲望のすべてを使い果たした私は超資本主義に移行したのだ。
酸いも甘いも悶えたままで、私は枯れ果てる以上の苦痛を凌いだ暁に至る今に何も感じず、引き返し遺棄し、
配されては淫らな記憶に降り注ぐ集中豪雨に汚れ、穢れ無き世界は、廃物を神に崇め、目覚まし鳴り響く
屈折した夜に開ける愚考を執り行い、渇望する今に肥大する意味が風貌を捉えては、記憶の奥底で、
苦虫を噛んだような哀れな一日をニヒリズムに変え、交錯する運命に国策用い、
豊かな思考とは何か、と錯誤する日々に鉄格子を与え、誰かが裁く権力のサーバーの内部で察知し、
発信される意味が君を老朽化させ、人畜無害に葬り去る行方も、危害を加え、腐った理論を構築させ、
豊かさ、とは入り混じる日々に統合されては、隷属するに至り帰任されては、認可されない夜を主体に、
このリリカルで不当な対話たる、恋愛を重ね、運命を司り、裏切る裏道や、売られた喧嘩を買うだけの、
堕落した喧騒を唾棄し、カタルシス効果を促す世界性からの疎開を受け入れ、誘導すべき、対立の合間に
惰性な和解を含ませ、首肯し、卑下を繰り返しては、手懐けられた意図に複製される非合法な追記を重ね、
追尾する意味が君の理想を企てる前に、凌ぐ思いが、行為や、構造を打ち倒し、清く入り混じり、混じりっ気なく、
味わい深く、堪能する矢先を超越し続ける。問題は必然を持たず、自然的に帰依する。答えは真意を持たず、
偽装を繰り返し、物事や問題を有耶無耶にするだけに、報じられ、打算され、惰性に導かれる。
感謝、隠然に削除される原因を通過し、発散される理由から離脱し、邂逅する意味から自らが迸る。御礼。
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