2013年12月25日水曜日
接続する世界を流動する豊かな君
すべてを、否定的に飲み込み、禁止事項を飛び越え、あらゆる原理や原因を克服し、概念をすり替え、
新たな意味をあらゆる方角に突きつけ、偏向しないように諭しながら、達する動機に相対しながら、
殺伐と繰り広げられ、空間的に廃絶され、排斥され、内外から疎外され、広大な宇宙空間の荒野に
吐き捨てられ、超法規的に排除されては、存在が永遠にまとまり、緻密な愛に血反吐を吐きながら、
モラルを捨て去り、開け広げ、廃れる現在にレトリックな意味をこぼさず、誤る限りに、責任は兼用され、
空間で消散される。キャピタリズムは、己の欲望だけを餌にキャピタリズムの歯車を自らの肉欲で動作させ、
順序立てずに、単なる欲望だけで、排泄物を金銭に変え、排泄物が金銭に変わり、銀行を介し、
経済の覇権を握り、醜い権力闘争が分裂化し、全世界を精神病化させるだけの科学的根拠が、
敵意むき出しのレイシズムに変わり、自然主義者を徹底破壊し、資本のレールやルールに乗らぬものを
徹底排除する。肉薄する思いを定理に擦り付け、この社会など、と名付けられ、現を抜かす世間などが、
普通と呼ばれる、最もな幻想幻覚から目を覚ますまでもなく、妨げられた分裂症のキャピタリズムなどは、
自らの資本を食い潰し、終熄する。フロイトの罪は、自らの書物を鼻腔摂取し、行為に服従するジオラマの父を
創造し、親愛なる神を、傀儡に変えて、内心を傀儡政権化し、独裁者の出現を簡単に許し、
自らの病理に問う痕跡に罰を与え、終わらない排除を自らの内外に企て、自らの理論で世界を囲い、
個人をそこから、出られないようにしたのだ。そこに用いた自我は、何の影響も受けずに
永久凍土の中で覚めない眠りに妨げられる自我の中の自我に連なる自我が断続し、
抜け出せない痛みを個人に長じさせたのだ、と段々と迫る狭い価値や、事務的な要素に童心を繋げ、
蔓延る凍える意志に正続する地平線を加工するだけの戦域に立ち尽くしながら、その執心を根差すだけの、
欲望に欲動しなく、無くしたままに押し広げながら、推進する意味だけが、可決される意味を飛び越え、
乏しい事実を掻き乱しながら、最たる意味を追考し、行為に追従するよりも、忍従し、
ただひたすら結ばれる時を待ち侘び、思っても単純に過ぎ去るし、あっと言う間に育む間も無く、
時間は過去を引き摺らず、現存する存在に価値を用いず、場所も与えず、何も埋めることも無く、
一瞬で無くなる要素だけを含み、原因の一切を掻き消す事柄だけが、事実に後続するだけであるから、
この継続している事柄に続く意志だけが、この場所で綴ることすらも、その場所を思うころには、
違う意識が、この場所を違う認識で捉えるから、この思う場所には位置や存在しないし、
ましてや思うことのエネルギーが魂に変わり、思惟するころには、躍動し、その場に場面を持ち込まず、
この場で炸裂する永遠を忍ばせ、静寂に著しく示唆するような潜心に浅薄な感情を用い、
成敗を繰り返し、短絡的な戦争を含んだ好悪を内心に与えたのかを謀るような事柄で染め上げ、
せいぜい包まれる理想の一つも掴めないから、満足などは必要性も持たずに、接近する毎日を、
何度も飛び越えるしか無いのだ。
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