2013年12月1日日曜日
描く意志だけを結ぶ夜の日記
人間を越え出るべく人間を信じ、続ける意志に追認しては、認可される前の答えを掻き乱しながら、
起因との対話を含んだ弁証法で、互いを高め形成を含ませる前に、警世する現代に現在が無くなるまで、
啓蒙し続け、何もかもの正しさに否を告げる。既存の価値にデータ化した価値がグラフ化し、
簡素な理由を掲揚しながら、解答を求めるだけの答えを書き換えながら、慢心を削ぎ落とし、
肥満体を囮に、何もかもをカモにし、虜にする現実に最短距離で辿り着きたがる君の帰着する理由に、
存在する位置などに、存在などは無く、ほとんど消え去るだけのニヒリズムを抱え、次なる時間に遅疑を与え、
継ぎ接ぎだらけの道理の路上を進み、帰任する意味に緊要な事実だけが接近し、
軽薄な理論に帰しながら、内観に劣悪な衝動を溜め込む前のルサンチマンを消化する胃袋に、
満足を憶えさせる前に、何が必要な栄養かを読み取り、何を通わせるのか、と。
君に含まれる武器や名前に価値は無い、と宣言し、この身を確かに包む肉感だけが、何もかもの境目を消し去り、
結束する理由に解答を求めず、ほとんどの意図に試みるだけの偶像を与え、超運命的に疎外されない、
理想を含み、この論証に、こじつける時系列や空間的衣服は要らぬのだ。
例えば、私たちに距離など無く、儚く思えば繋がるよりも、絆よりも、悶える意志だけで伝わる。
その反響が記号化するから、はたまた音階や歌詞に変わるか、詩歌や、単なる屍と化すだけの、
戦況を生むか、ほとんどを産出しながら、資産ばかりを求めるキャピタリズムの傀儡と化すか、
憚る理由に劈く気持ちを抱え、競うだけに増え続ける空しさの胸板を裂いて、試みる価値を収納すべき、
USBに微々たる感情を書き写し、新たな記録メディアに転換されるだけの理由をファイナライズする
機械化される感情の俯瞰に迫るファシズムな独裁者が、弛緩する理由に怠慢を埋め込み、
堅持するよりも、隷属や従属を求め、断るごとに君の過去を消す、という倒錯を含んだ、
トランスミッションを弄る喜びに震える子供的な衝動を抱えることの精神分析を執り行う、
ネオ・フロイトが画面上でデータ化し、過疎化している権力に最もな価値を与えるべく、
エディプス・コンプレックスを植え込み、権力に対立すべき象徴を原理を男性に含ませる。
否認される理由との差異に絡まる分岐点に永劫が凌ぐ程に解けぬ論調が超越を求め、
逸脱する現在の母体回帰しながら、原点の原因に降り注ぐ母からの離別を含んだ、
最たる理由が最愛の記号を踏み躙り、名前に変わり提出されるだけの記録や文面と化す頃には、
機関的に含まれる管轄に組織化するだけの権威に含まれ、嫌疑を含む前に協調機械として、
権利を含ませ量産型な人間に感覚を移し変える。ほとんどに補填される理由などは、査定される前の、
奇縁を含み、解答する理由に相姦されるだけの理想を含みながら、自由や生命を簡単に操り、
君に迫る意味こそを蹴散らし、超克し、相克する理由から脱し、二律背反する答えから遠離る。
ただ、この行いだけが、価値や物質から超越する超然とした意味を含み踏み込み、乗り越える。
感謝、総じて詰め込むよりも夢持ちて、手持ち無沙汰な今に意味や価値や物など要らぬ。御礼。
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