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2013年12月12日木曜日

減容する過去を凌ぐ夜の日記

尽くされた後も覆されるままに屈託無く嗤い、心を晴らすべきではあるが、このままでは晴れないし、 晴れたとしても次の素因に訪れる不安がローンなどを組み、バイタルに解体される意味が施され、 縫い付けられる意味を通過し、異文化交流など、と孤独を失い、騒然さに立ち尽くし、あたかも孤独では無い、と 言い聞かせることに、孤独は迫り、狭い価値に留まり、孤独であることを、あらぬ事である、と 病理に移行する部位が、あらゆる病名をこすりつけることに、精神性の気配などは、形骸化し、 不愉快なフロイトが膿み出した自我などが充溢し、カタルシスに誘う頃には、ほとんどの傲慢さが、 緩慢さを生み出し、そのカルマに溺れながら、老い耄れるまで、何かに扇動され、内戦状態に移行し、 行為に貧するだけの乾く原理に飼われずに変わらないままを貫き通すことは、孤独であるし、 普通や普遍を促す権力に反することは苦痛だ、と促すことこそが、最もな幻想であり、 この元素や遺伝子や素粒子に流動しながら、記号化される前の科学的根拠を泳ぎ切り、 倦怠感を拡散させ、沢山の地平を歩き、搬送される意味に繋がり、伝わる意味に吐き出されては、 危難を加え、軌道修正を施すことに訪れる正しさに正接される理由が正義をうそぶくから、 権力は莫迦みたいに自らに行使される理由に屈従し、最もな力や価値の奴隷になり、 なりさがる意味は繋がれた意図よりも、厭わない価値に縋り寄り、自らを呈し、俗悪な意志に荷担されるだけに、 守る国家などに、国などは存在しないのだ。力は地下へ、と作用し、行動に同意を求めずに、 盲信しながら、神性な時に育まれる神は、崇拝を求めず、同じ位置に意味を用い、生じる意志に、 意味を紡ぐだろうし、あらゆる点と線は今に生まれ、問題を一つに繋げることに、短絡的な絆などは求めず、 元から備わる本能に本心が映し出されることを本物だ、と呼ぶであろうし、真実は其処には無く、 どこにも課されないから、思う善悪に主たる意味もなく、醜態を重ね、汚穢に汚れ、感極まりながら、 緩衝する今も緻密に繋がり、心象に一部始終を映し出すのだ。 感謝、尊ぶ後から表現し、夜の結び目に自己のメビウスを結び、無数の意味に帰依する。御礼。

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