2013年10月2日水曜日
応益を求めぬ身体との正接
訂正されない意志に和らぎ、放たれ制定する意志に最低限な至福も与えず、ひたすら感け続ける今に
意味を落とす。すると、斡旋されず、細微に配され、愛された記憶から排除され、概念から抜け出す。
ただ思わされる事を看守せず、確かな意志に堅固さを与え、堅牢な意志で続ける。
手懐け靡く今を投じ、優越を超え、至極を渡るカタルシスに姿勢を与え続ける。
物事の内外に問題を突き刺し、提示された後を穿ち、事物を植え込んで行く。飽和状態を緩和させるには、
暴力に至らず、創造により、構成を変化させ、構造を覆す。鞍替えす為の文字が革命に変わり、
革命自体を乗り越え書き換え続ける。
考え得る限りを超越しても、考え得る限りに留まるから理解する事は出来ず、かと言って、
それを越えぬ限りに超脱はあり得ない。
文化を廃られせ、切り離した事が、今の産業の凋落の一端である。
資本主義を人間化させ、人工知能を埋め込まれる前に、解体し、資本主義そのものを乗り越える。
行動に露呈される真実が論理を下す前に、磔にされた始まりの人間を解消させ、昇華させ、
整合しては、法理を組み換える。
あらゆる事実の数千年の自閉的な旋回を終え、低迷するだけの思想を脱ぎ捨て、
無政府主義では無く、無重力で畏怖する世界の重量を横暴に計りながら、到達する威力に示される
力の充溢を眺め、長じる潮流を流れる川に注がれる栄養分たる思念や思考や、イデオロギーや、
アレルギーなどを決して満たされる事は無く、諦める限りに総て消え去り水の泡と化すような原理に
反政府的な模様を重ね、抵抗する余韻に行為と運命と行為を引き延ばす合間に注がれ、
弄ばれる恋に放置され、納期する主観に帰納し、邂逅する意識に君の聖域が存在する。
それは退廃的な超自我を飛び越え、生じる運命に不安や動機を持たぬように、退く理由の風に乗り、
慢心を剥ぎ取り、抵抗しながら、渡るよりも要理の長いものに巻かれるよりも、自らが克服し、
超克し、動じぬ目眩く回る論理に追考する限りに離反し、排斥されながら、統一される。
私は幼い頃から無政府や、権力への反抗を続け、体制を否定する為に学校には行かず自身で勉強し、
善や悪の極みを続け、二律背反から抜け出し、語るだけの論理から抜け出した。
聳える位置は意味を持たず、動機に幼い頃からの哲学者たる由縁を個々に溢し、小さい頃から思想家であった
理由を叙情的な要理を重ねた精神分析を繰り返す詩人たる幽艶さに捕縄されながら、永久に基づき、
折れないように、今に杭を刺さず、悔いも持たず、証明すらも要らない。
ただ我在ることに続く運命こそが、秘密を解き明かし、総てを極め、総てを超脱させる。
世界を引き裂き調和に至らせる。
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