2013年10月7日月曜日
機械的に統合される夜の日記
深慮しない世界が無益に訪れ、侵略する。奇しくも君との合間に交わり蕩けながら、世界を形成し、
組織化せず、内外を波乱に満たし、孕むべき能動性だけで獣化する世界から離れ、自身を超克し、
対立する自分を相克し、超越に至り、因果や時間や論理を挟んだ宇宙を自分に縫い付け、内服させ、
物資や物体、数多の試練やジレンマを反復させ、その事実を咀嚼し、反芻する。
理論は帰属し、複雑に絡み合って多種多様な澱みに多目的に散らばり消え去り、離散しながら、
散々な原理を散財し、あらゆる補填を終え、保険は持たず玉砕すべく問題に特攻し、
突貫すべき現在を穿ちながら、盛大な命は、単一化した普遍性だけを守るだけには存在せず、
超巨大な構造物たる構築物である自分を他者に食い込ませ、切っても切れない縁などの円環を循環し、
その何パーセントかを理想や希望の規模に組み込み、永遠に遭遇させ、必然を自我に着込ませ始めたのは
フロイトの罠であり、元々、精神に着込ませる衣服などは要らず、要らぬ病理を組み込み吐き出した
罪の重さを秤にかけ出した神の軽さにイコールする概念こそ捻じ曲げ伝えず、書き換えるべきなのだ。
その答えの動機を貪る輩の懐ばかりが温められるのが、卑俗で卑賤たる問題の現ればかりが、如実に示され、
歪曲している。振動し合う関係性が関連しては、実情に法理や、暴利を含み、革命的に後日を伝え、
配備された後に接続され、空想的な互換を含み、相対する感情に相違し、判然な作用を含ませ、管轄に動機や、
組織に従属し、瞬く間に羽ばたかせ、あらゆる場面の凡庸で卑俗な足枷外し、立体的に伝わる愛だけが乖離し、
理解から超脱し、離散する現在を収束せず、収容されるだけの形への場や、部屋に居場所は持たず、
確たる自分が核でありながら、流動する自分などに居場所などや、確固たる自分を持つなど、と思わされる事に
自分などは、実存せず、思った、としても途端に空気に和らいで、自身の空虚さに悶え、
短絡的なニヒリズムに陥り、或いは茫然自失し、忘却する頃には自分などはボイコットされ
脳裏で猛威を奮うだけの他者たる存在が資本的に奪い合う限りに傷付け合う関係を持つ軋轢により、
自分などは、瞬時に奪われ、居場所などは、ありもせず、求める限りに有する価値に収まり、
表現自体を失うのだ、とイロニー抱える顆粒が社会性などを構築させ、恰も促す倫理感に感情を移し変え、
濁流と化す言語核に忍ばせる理由を遮断される現在に横柄な気持ちを伝える変わりに、
何かくれよ、と促すから、その卑賎な感情に射し込むべき愛や差異をレトリックに混ぜ込み騙す。
感謝、適度に靡く響き渡る思いが欠如を取り除き、一切にはめ込み、自らから超脱する。御礼。
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