2013年10月7日月曜日
洗い浚い訪ねる正しさ
色々な自分を色々な場面に組み込み、あらゆる自分を濾過し、利潤を求めず循環し、
全貌に自分を行き渡らせる。展開する場面に施されては和み著しく結ばれ、境域を超え、
旋回しては、コアを壊し、声色や流星が羽化する活火山などを超え、なだらかな永遠に加速しては、
メビウスの帯の宇宙を円環し、緩慢な世界の弛緩に窮乏を告げるだけに貪り無作為に求める事から、
抜け出す。民族や習慣から超越し、一つの生命として穿ち分かち、超克する。
短絡的な精神世界が映し出すタナトスを打ち砕き、唾棄し、諦めるだけの人間が生み出す怨恨から脱する。
両義性が端的な犠牲心を突き抜け、生きるとは、諦め苛立ち、蔑みながら、
恰も生かされている、という感覚を決して持たない裏切りがそこらに溢れ、理解を隔て、
悶絶する離間で寂寞を溜め込み、無限大を無念を孕んで、
時代を寂寥たる由縁に突き刺し、その座標から逃れないように、足を引っ張り合うだけの関係性に、
キャピタリズムは摩耗し、理論上のスキゾフレニアを抱え、慢性的なゲリラ化を終えた内戦の身心を加工し、
永久戦争に至り、小脳に緊縛した器官に詰まるだけの血を、そこかしこに入れ込み、
供給させず、溜まり込んだ血管が破裂し、鎮座する脳内にダメージを施し、壊滅的な海馬に、
敵意を埋め込み、精神などは、その場で可決されない自我を恒久的に広域に除外し、
恰も損なうだけに失われるだけの記憶だけに兌換された性格などが、余りある瞬間に消え去り、
元々の自分などは、低予算な事実に組み込まれ空域に疎外され、萎れたままに自分などは、
求めるよりも、錯綜し、見失う事を知らない限りに知った知らぬで、入り浸るだけの精神性などを
求めるだけのテロリズムに犯され、赤いハンマーが犯すだけの疎外された悲しみを横柄な時代性に
突きつけ暴力化するだけに飛び火する神性などに、最も神などは存在もせず、手懐けるだけの
関係性に隷属するだけの組織化した奴隷制が階級制に屈従し、すり込まれるイメージだけを、
その場で買い込み、売買するだけに交わす言葉などに、価値などは含まれておらず、
嗜むだけの関係性に兌換されるだけの交換が戦争を生み、踏み躙る関係に兌換されるだけのデカダンを抱え、
出来合いの真実を恨むだけのルサンチマンが何度も自身の中で偽装される真実に横柄さや、
寛容な慈愛を含まず、自堕落な私欲に支離滅裂な欲そのものを奉還し、貢献せずに、
自身の高潔さを守り抜くだけの関係性などに、自分自身と呼ばれる存在などは、存在すらせず、
其処に価値などは無いのだ。
叙情的な発端を加速させ、始まりや終わりなどを纏めぬように、守らぬ関係に均等な位置を含ませ、
その平衡や均衡を保つ為だけに徒労することに善し悪しを決めず、前例ばかりが生い茂るよりも、
続いた意味を知り、今に至る意味に続いている道筋を読み取り、データ化される以前の些細な出来事を
潜り抜け、断続的な支配らの恒久的なイデオローグから抜け出し、打算されるよりも、
自ら育て産み出した創造物にこそ、確かな指導を行い、自分自身を育てる。
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