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2013年10月6日日曜日

逸する記憶の質感

崇拝すべきはどこにも無くて、単に生きることに価値や形すら無い。内服すべき薬も要らず、 悪戯な世界に偽証するだけに跋扈し、嘯く情報から離れ、自ら呈示する事柄だけに事実を求める。 元々は小さな政府を内心に築き上げ、他者からの侵略を何度も受け入れる悲恋などに殴打され、 打診されるだけの補正案で保身を埋め込んだだけの恰もな平穏を求め、精確さを失う自己の 表現を折りたたみ、織り込まれるだけに縮こまる現在に至る協調性などを知らぬ間に植え込まれ、 恰も誰かが笑うから、笑うように示される影である自己に押し寄せるだけの機械的な議会が、 議論を重ね、独裁的な主観に至るだけのレトリックを路上などに捨て、路用に迷うような祈願を含ませる 自己破戒に至るだけの精神に契合を求め、警護する人格に主体を与えず、分裂するままに、 主体を打ち砕き自身の横柄さにとことんまで破戒されるのだ。 現象そのものは減退し、悲観しながら、比率されずに、自壊する。快諾されぬ間に満期を迎え、 長じる意味に充溢しながら、混沌する意識に収斂し、紛い物の台詞を溢しながら、人生を横着に 備えるポケットの中に素粒子などを含み、逸する形にペニシリンをなどを打ち込み、現在に貧する形などを 生成変化させ、総ての物まねを繰り返す。例えば幼児期の宇宙に混濁する動機に貧する常軌を逸した 主への愛を加速させた因果律の絵画の中の銀行で、触発され続ける欲望に欲動され、 胴体から離れた永遠性のマリッジに艶麗な差異を見つける。 ほとんどは捕縄された罪を規則に、教育を施すから、罰そうとする権力が力を付け続ける。 或いは逆らう事だけを許さぬ事の原因だけに求められる欲そのものに規則を与え、その規律を守らせるべく、 人間ですら無くなるのが名前の基本である。 総てを構造的に眺める、とほとんどが崩されるだけの資本や主体を重ねるだけの物質に委ねるから、 数十年と持たない結論に保たれる事ばかりが求められ、乏しく凭れ、不安ばかりを煽り連鎖し、 酷い苦痛や、ぎとぎとした油などを自分の歯車に垂らし、円滑に進む事を疎かにし、 厳かな雰囲気に飲まれて、足並み揃えるだけに不可能だ、と扇動し、諦観する程に、諦めだけに、 息絶える。ほとんどは老いからは逃れられない、と宣言される限りの、その限りで翳るぐらいなら、 諦めずに回り続け、続ける事により、翳る事も、限る事も無くなるのだ。

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