2013年10月3日木曜日
短い永遠を携えるからこそ乾く夜の日記
緩慢な世界に律動する涙腺が解き放つ慟哭に数億の憂鬱の表現が混ざりながら、
それがダイヤモンドダストに変わり、惰性な真実をダリの描く足長象に乗り、能面をかぶった人込みに、
加算される成因が情理に基づかず、疲憊した精神を持ち出し、計算的に打ち出す手法に則り、
疲れや不安を煽り、それを買わすのが世界なのだ、と生じる運命すらも世界性の歪みにより、
興じる夜の慣性の法則も変わり、予測しても、よくよく考えればクヨクヨしているし、
全然同じ価値などは、どこに探しても無いから、考えても、いっしょかと、関する意味を背負う事実すら、
そこには無くて、どこにも無いのだ。この物々しい実存主義から逃れ、衆愚に倒壊するだけの、
マジョリティな対話が弁証法を打ち砕き、惰性な事実に兌換されるだけの過干渉で、
甘美さを保たずに接続するだけの苦悩に則り、交互し、縫合される意味などを接続しながら、
行為に基づき、傍観するだけに補填される理由の弾丸が狡猾な理論を撃ち抜き、培うべきは、
打ち克つ今に、居心地を与え、困じる運命に閉じずに、向上心をどこまでも昇華させ、
背負うべきにあらぬ現在に遍在な意志を用いず、廃れ偏るだけの思考ならば、捨て去り、
要らない情報や情況を消去し、充溢するほどに啜るイメージもすり込まれた協調性が打ち出した、
記憶の教育に過ぎず、単に社会的な機械であるべく機能すべきデータだけを記憶するだけの
学歴機械たちが描いた思考などは、記憶するに留まり、創造性も無くマニュアル化した
道理で包み、埋もれるだけに原形を整えず、等差ばかりが目立ち、物事の本質を知らず、
横溢するだけに疲憊する精神が道筋や、路肩に捨てられ疎外されたら最後だ、と植え付けているだけに過ぎない。
君は恐れるべきは、この描かれただけの他者の世界には無い。
形状はいつも藝術的であるし、関する理由に肥大する恋は愛に行い求めるから渇き苦しみ、
或いは直ぐ様散り行く理由だけを拵え、単に騙し合うだけに関連し、思案しても至難ばかりが、
獣道に従属し、迷い人のように、憐れみに紡がれ、聳える位置に備わる高すぎるビルに帰巣するより、
この見つめる矢先を備える意味に静かな筋書きを孕むからこそ、取り払うよりも、
取り入れ、それを分解し、酵素吐き出し、惰性な真実の栄養を翻し、栄誉に朦朧とするよりも、
効能を求めるよりも拒むからこそ、沁み入る意味もあるのだ。
感謝、超越する主義思想を抱えるよりも解き放ち、懐かしむよりも続ける。御礼。
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