2013年10月30日水曜日
規律を持たぬ夜の日記
確かな愛が、わななき遠ざかって行く。相対する私たちは、互いを追従し、小さな殻に閉じこもり、
互いを負担しては、蜜月を重ね、互いを交錯させる。愛の距離と密度は、互いを乱獲し、空間的な依存性を孕み、
離れず沈み蕩けては、転生するリズムに偶像や偶然を重ね、必然性に変えていき、気付いたころには、
互いは対象に浸透し、対する互いを照らし続け、未熟ながら、その距離に永遠性を孕む。小さな未収を抱え、
徴収する後先に細やかな世界が長じ、次元的な超自我を高揚させ、揚棄される時折を綺麗に靡いては、
超自然的に互いに適任し、間違いを癒し、大切な一日を記念日に変える。帰趨すべきあなたの行く末や、
形跡を孕みながら、漫然に重ねる生きた愛が身近に司り肉薄しながら、つたない記憶に美麗を残し、
過去がどうだ、と促す退廃的な規律を破綻させ、ビターな私欲を抜き取り、互いをねぎらう影に互いは重なる。
追憶に靡く稀有な過去のドライブを海馬でリバイバルさせるより、あなたがバイブルと化すべく、かさばる記憶に
威張り散らすだけのエゴイストに、寄り付き離れ離れに交差し、点と線で結ばれる。
ただ私たちに端的な悲劇や悲しみ売るビジネスは要らず、ただある模様を累積し、類推しながら、
比類せず、応じる思いだけに誇示せず、捉える今に分離し、分類せず、全容に加工されるだけの禍根を
取り払い、寛容な世界を纏い、大きな視線で総てを捉える。
破壊的な密度を抱え、密接に結ばれ相対し枯れ果てる余韻に示される姿勢に愛が陰影を託し、
互いを支え合い全貌に誇張を重ね、滲む今の疑惑や欺瞞を取り除き、確かな愛にはみ出、這い出ては、
確かな君に帰属し、嗜む今に意味を伝え、対象的な真因に真理を与え、まことしやかにしたたり伝わり、
かさばる今に綴じる意味のページを開き、対話し緩和しながら、間接的につながり、追突する意識が今に追従し、
清濁併せ呑み、満開になるまでの帰巣本能を確かな愛のポケットやあなぐらや、ふたなりな世界性の超越性を
同時接種し、対角線に伸びながら保たれぬ理性に躊躇いは要らぬのだ。
それが果然に掴めぬ愛を掴み損ね、嫉み妬みでルサンチマンの怪物になり、解離性の今に犠牲を重ね、
捉える意味に煌きながら、君に帰依し演繹しながら、形而上的な考えを互いに消化させ、
分かつことが出来ぬ過去の君にも幸あれ!! と促す途端は解放や自由を促す精神的な革命が
促す幼児退行的な暴力に陥り、自己破壊に追従するよりも、確かな気配に長じる今をランダムに繋げながら、
命じる後先に名前や記号を持ち込まず互いに資産や資本を用いない限りに互いの国家の幸せは永続するのだ。
感謝、ルールも持たぬ夜が寄せ合い温もり、簡潔な世界を彩り長けている。御礼。
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