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2013年10月29日火曜日

軋轢を拵えそれを漉した夜の日記

加算したがり従えるのは、権力の使い方を間違えた汚いやり方だ。依然として緻密に入り浸り、 汚い機械などに枯渇するなど、現代的な病理そのものだ。皆で体現する怨恨が演繹され、 全体主義的ルサンチマンが跋扈する。未来を煽り、それで活性化される購買意欲が今を買い被り、進退を忘れ、 追従に服し、屈従に至る。大きな苦痛は自己や自我を喪失し、退行しながら至る分岐点を破壊し尽くす。 多種多様に多目的に接続された感情が破綻し、際限なき未来に後続しては、追従し、 プロセスやシステムの一部に組み込まれるだけの言語化を終え名前や記号に変わり、 認識されるだけの原因にとどまる。淘汰された感情が蕩尽を繰り返し忍苦を重ね凌ぐ自分にだけ忍従し、 認可されるままに、全てを受け入れては、受理し、解釈を深め、受動的に陥らず、自らで働きかけ、 短な区切りを与え、自覚させる。要点は今に与えられ豊かに散りばめられる。 私は自由に展開して、世界に溶け込んでは、再現内に収まる限界を超えては、世界自身や内外から離れ、 絶え間ない持論を吐き出し豊かでたわわな世界を実らせ、現在に溢れる栄養分や補うべき過多な情報を常用し、 短絡的な人間性や普遍性に収まるより、恒久的な反抗心で這いずる記憶から這い上がり懈怠するまでに 解体しては、妨げ合う原理や、煩わしい権利などを主張する前に、世界からは、跳躍し、体を重ね、 相対する時間に馳せては、恋い焦がれ歩いて行き、長らくに結ばれる原点に回帰し続けては、妨げる意味からは 一番離れ、蔑ろにする前に玉響に帰依する現用の用途に帰還しては、器官を循環させ、大切な境目を与える体に 永久を重ね、機関そのものを、穿ちセリー化している血脈を途絶えさせ、システムそのものを破壊する ウィルスたる私が席巻されぬ間に歌い出すのだし、迷って、良い景色見つけ、頷くだけで、更なる進化を遂げ、 静寂を押し広げ、意味を汲み取る。昇り行き消え行く記憶を携え、艶麗に昇華する。汲み取る日々を 絡め取りながら、惑星ごと買い取り、統合して行く。各世代ごとの覚醒や革命を眺め、理論上で類似する宗教から 脱する。だから何、という距離に狭いパーソナルスペースに相対性理論吐き出し、大宇宙と一つになるような 感覚を背負わされず、自らに生い茂る意味だけが機密に行き渡る。行動や行為により重くも軽くなる。 力も一つに固まれば、権力に変わり、宗教化するか、独裁的な国家やファシズムを作り出す。 守る為に統治する、とは投棄為れた感情を集め、淘汰させるようだ。 ただ真っ白、罠。愛、鳴き声遥か。真っ只中に入り込み、入り組んだ今に起床する。苛立ち思わされている限りに 患い先は無い。ゆっくりとたっぷりと配布され、確かな意味を築いては、物事の高みに寄与される。 感謝、通り抜ける意志に重なる君が記憶に幻想を与え、仮想のように思う今に一斉に広がる。御礼。

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