2013年10月23日水曜日
超自然的に供給される純粋で利益を求めぬ生命
箱庭や生簀の中での権力闘争が今に歪を与え、根本に存在すべき中庸がなく、思想が偏るから、
身軽に行動できない。重さや軽さを持ち込むべきに、是非は無いが、相対する自身に現れる差異を再認識し、
あるいは誰かやメディアを介して認識させられ屈従する前に、ことごとくの重量に対して、身軽であるべく、
踊らされず、自らが、時間の肉感に触れては、踊るのだ。
逸脱する数量化された地下鉄に乗り込み、他人行儀な超自我を解体し、フロイトの幻影を引きずり下ろす。
自身をこき下ろす主体性が制圧と抑圧を繰り返し、自分を制覇しよう、とその時々の感覚や時折の質感などを
探りながら、今をなだめている。
越権する記憶たちが、起きない冬を撫で下ろし、豊かな規則や規律に靡く、縫い付けられた宇宙の超自然性に
転寝しながら、簡素な時代の語り部を排除し、優越感に触れては最たる威厳を掴み、滅んだ印象に濫觴し、
緩慢に逸脱しながら、横溢する世界観が緩和し、我々を澄ませながら陰惨な影を残し、心残りな羽毛をベッドに
落とし、慢心を重ね、夜の帳が下り、追従する自分から乖離して行く。繁栄するだけに備わりなぞる思いに
絶えず栄養が供給され、連続する生命が今に生えて行き、後続しながら相対する世界が恒久的に推し広がり、
充足感が溢れ、生命が満ち満ちて行く。
体制は奇抜に変化し、今に満ち引きや駆け引きを行い、その形を何度も変体させている。
折れない感情こそが、総ての善良さを取り戻すと嘯く善悪が、自身の影や懈怠する身体に示される
気怠い実情などを吐き出し、疎外される現在に訪れ緩和しない思いに照合される心情を離脱させては、
緩慢な成因に訪れる除外された気持ちを磔にし、精神論などを促すことほど残酷な嘘は無い。
個人個人に思いは動作し、同じ考えなどは、ありもしないが、保たれる思いは扇動され全体主義に陥り、
還元されるまで加減も識らず道具のように扱われる現在に示されるだけの価値などに一過性の事実などが、
至難を加え、動機に動向を一巡させる。恐れない者に訪れる恐怖が、森羅万象を突き抜け、
吹き付ける思いに抵抗する今が忽ちに緻密さを運ぶ。その密度を保つべく蜜月を重ね、
孤独な道を照らす灯りは太陽よりも月の鎧を着込んだ今に季節が乖離し、理解に及ぶ前に分裂するような
記憶を気負い、疎外される原理にこそ、超脱する今を脱ぎ捨てた自分が乾いた主体に投げかける意味が、
制圧したがるから、それに従わず反撥し、反抗し続けるのが、生命と関係との対立関係のようだ。
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