2013年10月4日金曜日
超越する人類からの絶縁のエクトプラズムを吐き出す夜の日記
この厳令は原点持たずに求めず回帰する。一生は離れながら、解き放たれた街路樹で花となるか、
ゴミや空疎な空想と化すか、溶けたガムや離散した孤独を抱える孤児と化すか、ものごいになるか、
物悲しくヒストリーをマインドに入れ込んだ意味のリソースを帰巣させながら、海馬に促す
傷跡から充溢する世界性の慢性的な膿が止まらず、惰性な原因を埋める事への行為を快楽で促す、
傀儡で終わるのか、と促す飼い犬たちも、円らな瞳でフォーマットされるだけの日々に兌換される
叫声などを自身の鼓膜に促し、破れた鼓膜から促される自身が神速を纏い、神たる概念の外延から
離れる頃には宇宙すらも持たない論理に変わるのだ。
飛びたつ記憶がスキップしながら巻き戻る事は無く、感じる事を忘れる事により早まり過ぎ去る。
過去に寄りかからず忽ちに蔓延る今が乱立しながらうねり遠離り、淘汰され、曖昧に叫び、
境界を持たず、戒律も持たず規律を保たず、もたらされる意味を遠ざけながら、配備される意味に、
微々たる心象を残しながら、光年を誘い、ねじ伏せ投函される矢先を封切り、焦熱する大地に、
乱用されながら、永らく退廃的な模様を重ね、快楽に改廃するだけの産業的な杜撰さや、
自我を解体しながら、心情を交換し、快活な動機を一巡しながら、順繰り現れては和らぎ、
困じる運命に閉じては整合されず、抵抗する事で長じる現在に消失する今を調合しながら、
精悍に生きては行き交い、破天荒に閉じ、永遠を操作しながら、この動作に極まる意味が加熱され、
完結すること無く永続し、試みる限りに形は持たず、届かぬ限りに伸び続けるのが、意志であり、
この極まる時に余りあるリアリズムなどを放逐し、痕跡も残さず囀り歌う鳥たちに拉致され、
誘い裂けんだ頃には欲深さも無くなり、提要される事実だけに打算され、正当な理由も持たずに、
恒常性を保つような永遠性に忍ばせる想いを永劫回帰させながら、正論や膠着するだけの二律背反する
答えに配備されるだけの善悪に相対する倫理や懸隔に敗退するだけの勝敗を用いる。
感謝、叩き付ける意志のハンマーは全容を砕き、ようする意味に表現を与える。御礼。
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