2013年10月24日木曜日
朧気な夜を統合させる日記
価値とは所詮、誰かや、何かから生まれ、配役させられているだけにしか過ぎず、それに
断罪や償いを求めるから価値は廃れ、あらゆる原理に生み出される普遍性が均衡を砕き、
あらゆる価値を破壊する。
ただ利用と使用の差異に存在する理由が隷属か、反抗かを生み出す。
交換すべき原理を一つに集約させた結果を乗せた泥舟が沈む前に、自分のしがらみ取り払い、
私物化される前に起因を残す。
小さなハンマーで少しづつ、打ち砕く。彼らは大きなハンマーで覇権を掲げ、暴力的に砕くから
要らぬ意識にあらぬ思いを超出させ、いたずらな暴力に自身すらも引き裂かれるのだ。
受動することしか出来ぬから、肥満化し慢心を抱える。
理解とは理解に至らないプロセスを歩んで解釈に至るからこそ、超越し、今に至る軌跡を乗り越え続け、
あらゆる答えを応用せず、乗り越え続けるのだ。定義は所詮、与えられた憎悪を増殖させる
プロセスでしかないのだ。
重きは存在に置き、物事を、その場その場で、起動させる。自分が、どう作用し、何を起こし、何かに反応し、
何に変わり、誰に何を施すのか? ただあらゆる場面に多種多様で様々な革命家を宿し、
あらゆる場面を書き換え、改革に至らせる。展開する理由が人間性を乗り越え、超人化し、
重なる時を書き換え続けて行き、伝達し、相互作用を施して行く。
重力に反し、ことごとくが抱える汎神論的な秩序から離れ、有する権力の全貌から離脱し、
遥か疎外された無垢である無の領域に携わり、爽やかな風を浴び、静寂の揺籃で逆流し、
逆算される風景や過去が昏倒し違う次元に配し介する事への理解を深め、艶麗な時を有し、
新たな智慧を抱えこんでは、頭でっかちに憂鬱になるより、何にも依存せず、
有意義にクラッシュして沈み込む思案にだけ、優越感を重ね謁見する。
塞ぎ込まない後先が勇躍し、今を乗り越え、永劫を拵える。捉える意味をこさえ、
緩慢な時に開かれる思いを記号化して行く。時の密度を測り、磔にされる意味を飛び越えて行く。
広範な世界に愛を掲げ、日常を彩って行き、覚えにも無い日々を歩き彷徨い、寄りかかるマテリアルを集める。
感謝、この命あればこその、あればに備わる質感や主体を組み換え乗り越え、今に至らせ続ける。御礼。
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