2013年9月18日水曜日
自らの血を眺める夜の日記
善を目指し真っ直ぐなほど、愚直さに歪み、人間の本能が知らせる残酷さに打ちのめされる。
確かな正義を目指すほどに、歪むのが人間である。枯渇では無く、昇華を日夜目指せ、或いは、
逍遥するままに飛び交い、自分すら翻弄させる。国家は親である。親である国が子を見捨てる限り、
これ以上の成長はあり得ない。
すべては同じ大っきな輪を巡り、絶えず自らを循環する。その場の管理やシステムは無視し、
確かに思う限りを長じ運命に帰する。耐え凌ぐほどに霞み、抉られるように捌ける思いが他愛なく消え去る。
公平性も無い今朝から漏れるモラルは、木漏れ日に反し、欠陥している自己を埋めるべき
退屈などを要らぬ情報で埋めながら、内心のナショナリズムやニヒリズムを育てられ、
洗脳すべきコマーシャリズムだけが、普遍性などを育て、恰も扇動する限りに売買するゲームに参加させ、
要らぬ争いを増やし、物事を捏造しながら、史観を偽の記憶で埋め尽くしながら、運命を贋金たる神に、
握らせ、惰性な瞬間だけが意識を刈り取り、勝ち取るべきは用いるべきだ、と嘯いた代償を解消させるべく、
目眩く今に至り、くるまる意志で買い被るだけの動機に一巡し、迷走する現在に響く皮肉ばかりが、
場面に構造を打ち出す。惰性な瞬間は配合されるだけのシステムの一部に惰性な真実を促し、
蠢く今に感服しながら、仮想されているだけに兌換されるだけの寛容なプロセスも挟まず、
煩忙する意思に統合される不安だけが、父性を失い権力に反し、訝る事実に反し、暴力革命に移行するような、
断続的な気配に飼い殺しにされながら、艶麗な精神に求める差異=円環に蔓延るはみ出した生き心地などが、
反社会的な寄贈を繰り返し、監房に蔓延る悪意を断続させながら、心情に蒙る矢先を創造する。
行為は元々の展開のモノグラフを解体し、簡単な言葉で翻すから、面白くも無い時代が、最もの軽さを含み、
秩序も無ければ、最も暗い様相に反するかのように嘯くだけの情報が、高騰した意識が破綻する一歩手前で、
熱くさせるような動機を含み、自身のジレンマを削ぎ落とすかのように遊蕩する人生に幸など無い、と
宣言する矢先に凌ぐ想いは足並み揃えず、選りすぐらず、続く限りに剪定し、あらゆる状態に、
最も綺麗な物事を射し込むように埋め込みはせず、設置される意識を刈り取る前に勝ち誇るだけの、
因果を解き放ちながら、内面に逍遙する矢先が好転しながら、事実に疎開し、恰も備わる意識に
ガイダンスは要らず、自ずと導き、備わる今に意味も無ければ、損得すらも無い、と促す事への
ニヒリズムから抜け出し、この意志を昇華させるべく、この意識すらも超越し、自身に帰依するまでの
プロセスに挟み込まれる意思なども無く、なぞれば跡形も無く、後から来る意識も、意味も無く、
不可欠な現在に不満も無く、複雑に入り組んだ意識に加点されては、熱情する現在だけが蔓延り、
慈愛に導き、時代を乗り越える。
感謝、季節は繋がり、圧縮されながら、所狭し、と阻まれもせず行き渡る。御礼。
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