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2013年9月26日木曜日

アイロニカルな緩衝を綴る夜の日記

人生がスペクトラムし、囀る時折を歌う鳥たちや虫たちが花に群がり、夢死なニヒリズムを乗り越え、 超脱する瞬間に離脱し、離れ離れになる瞬間の馴れ合いから離れ、抵抗する限りに訪れる反抗心や、 叛逆に至る気持ちに入り浸るビートなどを囀り踵を返し、煩わしい瞬間を投げ出し、 逸脱しながら、なあなあな主観から離れ、手段を選ばず、引き延ばされず、続く限りに終わりも見えず、 向こう見ずな我に咲き誇る概念だけが、既存の価値を見出し、既存の価値の口を縫い、 静謐な感覚を携え艶麗な春夏秋冬に帰依し、手翰を筒抜けの心情に入れ込み、 集約されても猶、終焉など有り得ず、この世界は見える限りに見透かすから、見えない限りを見つめよう、とすると 何も見えないから、見た限りを騙るよりも、この疎ましくも卑しい日々を乗り越え、収容されずに、 同じ位置に戻ることも決して無く、帰納する自分が自分では無くて、この昨日から逆流している自己も、 時間には無くて、感じる時間に這いずる赤子から始まり絶えず続いて始まり続けて、終わり続ける、と 綴る限りに続くから、始まりも終わりも創らずに、この世界に生じる出来事も断続しては後続し、 緩衝しながら、説き伏せ濾過され色あせ、入り組んで迷路だねって語る君のカタルシスが分泌されては、 翻す朝も夜になって担うべき世界もデカダンに帰路を課せ、世界の重みなどをイコールで吐き出す限りに 調和もされず世界に正続されず、聖俗的な二分法に別れ二律背反する似通う表裏を合わせ、 明日に加える、とアスファルトに吸い込まれて、抵抗しながら、固執し、寂寞に奏でながら、 長い時折に挟まれ課されるよりも、任せる今に未満な感情を繋げるよりも、あてがい拘束されては、 意味の無い罪に内包されるよりも、包摂しては最たる意味を産み出し、備わる君に起因を残す事に、 遺伝子は関係無く、真っ逆さまに落ちる様も陥るサマーも終わりを告げ、純真で、純白な感情に帰依し、 エッセンスを織り交ぜマテリアルを含んでリアリズムを重ねる世界に帰依し、権力とは所詮、 用いる意味、と宗教に帰依するだけに見出すべき帰路を求め無く、育まれるままに歯痒く散り行き、 運命を何度も形成しながら、邂逅する余生を渡り歩き、長逝の時を歩み、誠実な意味を嗅ぎ取る。 徒労し、統監される原理を含ませながら、艶麗な自然に戒律を越え、天地創造の今に挟む意味も、 滞りながら、ないがしろにした主体に近影を残し、訝る月日に悶えながら、妄想する月日に取り残される。 力は単に分散されず、一つに集中し、中央集権しては営業している労働から高利を求め奪う限りに、 回転する理由が資本を流動させ、遠退く感情が管理下に結ばれ、管轄からも、力を吸い取る。 感謝、奪い去る事への捕り物が悪趣味な断罪を含み、最もな猜疑心が自身を見失う。御礼。

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