2013年9月17日火曜日
《 超正論・絶えず生きる為の試練 》
《 偶感に迫る寛容な世界性の整頓 》
人間の密度を調べ、全容を穿つ。絶えず掘り下げる者は単に過去の奴隷であるし、
例題ばかりに引き出される答えを振りかざし問う者は、自分の愚かさを何ら理解しておらず、
短絡的に浮き沈みする精神の過程だけに、みすぼらしい密度を捧げ、真なる身体を無駄にし、
心許なく痩せ細りか、或いは、満ち足りず肥満化し、嵩張る意味からの重さから外れるかの差異が
至る処で断罪を促す。
生産してまで作り出す事は、単なるエゴイズムにしか過ぎない。人間は、人間たらしめるものからの解放により、
制限を持たぬ永続する革命状態に移行し、破壊し尽くした後に新たな権力を置き、腐敗させた後に、
また新たな力が跋扈し、あらゆる事柄から隠滅させるからの原子に至るまでの闘争を含み、今の倒錯を調律し、
汚い資本などは、踏み倒すのだ。
全てにおいての軽さを取り除く、生産的と生産の意味を履き違えず、確かな意味だけを汲み取り
今を押し流して行く。
慢心は失墜を生む。地位や名誉も持たずに名前や記号から脱し新たな生き方を提示する。
それが新たな時代の役割を産み、創造だけが今を建設する。
耐えがたきも生きる総てで建設する。長じる運命に昇降する現実に理想を促し、希望だけは失わぬ。
正常な意識は、ただ単に景色を捉え創造に変える。
ねじ伏せる時折も希望に満ち満ち、と生き、照合されない時々を重ねながら慢性的な原理を組み換える。
超誘導体として量子的な微生物を内心に備え、至らない部分を補助する。全てを備えるのは自分だけであり、
互いに共鳴し、補完に至るから腐敗する。生成変化し、至る意味に互いを統治させ、
互いの国家の繁栄を願う限りに戦争からはある一定の距離を置く。名前や記号や数字を捨て、
何に対象を置くのかは、絶えず自らにおいて想定される観念から逃れた現実から逃れる今を捉えた上での
自分である。有するへぎ自己に帰納される理由にすら意味などに持たせぬ自分にだけ世界は備わるのだ。
このプロセスにだけはニヒリズムを何度と無く乗り越えるのだ。自身に無に持たせず、空間に無を配置し、
次元に無を食させ、ブラックホールに因果律を捨て去る。時間は絶えず進行しシンクロする。
黒々とした感情に自身を置かず、絶えず入り混じり分からぬように処遇させ、ただ互いに名前も理由も持たず
混沌と共に流離うのだ。
内部に収まる、と規則を守らぬものが、横行する。自身の民主制を裏切り、絶えず行われる一党独裁が
放つ強制収容の連中の毒気を吸い取り、離反する世界から脱兎する。
理性はモラルを保たず、収納された感情が激高しながら、激情、と化し、寝入る隙を狙い、
穢い遣り方で、枯渇した今を骸に変え、成因を含みながら、印象に蕩け、熱情する場面に因果な心象を与える。
喝破する。だらしが無い今に浸透する意味もはにかみ、不甲斐ない瞬間もカタルシス促し瞬時に紐解かれ、
解する意味が離散しながら全てに投身しながら、倦怠せぬように整然と纏まる。精神の地層を褶曲させ、
新たなシナリオを含み、内心の規範を飛び越え、全体を全身で捉え、社会や国家の枠組みから逃れ、
受け皿に零れる大切な血を飲み干し、自らの力に変えるような弱肉強食から逃れる。
ただ、自然だけが脅威であり、理屈で考えるよりも、恐ろしい痛みを含み、痛みからも逃れる。
単一な逃避に至らず、当為すべき位置に意味も残さず、永遠を授かり、印象に蕩け、存在に理由すら求めぬ。
最高の知にだけに権力を宿らせ、対立する自身を押し広げ、国家の外皮を削るのでは無く、
外側から穿ち内部に浸透し、侵食し、媒介しては、意味たる意味を押し退け、あらゆる世紀を含み概念や、
観念を取り除き、同一化を求めぬアイデンティティで創造性だげを含み、
超現実主義的に今を組み替え合わさらない意味に理由の一切を求めず理解に至らない解釈を捨て去る。
自分という無限性だけが信用を生む。他者は何の正しさも用いず信用を売りたがるだけに、
正しさは持ち合わせぬ。
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