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2013年9月30日月曜日

広げる視野で眺める刹那に謀る夜の日記

斡旋される日々を統合しながら、高尚な原理を求めずに、止めどなく随伴する互いに、 真実の愛など求めぬままに留まらぬ愛が折り重なり、愛の強度を測り、懐柔に犇めく難渋な想いを解消し、 邂逅する論理に照合される持論をまくし立て、徘徊する理由に助長だけがプロセスを重ね、 事実に実証を含め論理を強固にし、静定する理由の絶対者であるべく、生態系を濁さず、 裸の王様では無く、嵩張る意味を唱えるマキャベリの想念を聞き、この叡智を重ねる日々のマクベスの中で、 備わるデカダンスな心情を追従するだけの季節の変わり目の悲しみに抱かれるよりも、 たどたどしくも備わる流動性を歌うボードレールや、アナーキストたちが抵抗する社会性の節目に備わる 節々の痛みを抱えるだけの論理の主体に総合される中核を縫い付ける幻想的な原点を掻き毟り、 貪る餓鬼や侏儒たちの歌が胎内で騒ぎ立て、密接な意味に結ばれながら、密室に嘆くだけの悲しみを生み出し、 照合されない痛みにかまけるだけの過去は、一切の過去の中の過去で在り、そこに存在する理由などに 罪責を重ねるだけの始まりを産み出し、恰も終わるのだ、と宣言する創世記から離れ、 我々は自分を信じ抜き簡単なリベラリズムに陥落するよりも、超人化し、興じる運命の手を取るよりも、 昇華に至るべく、その弱々しい、と思うだけの手を抜き、誠実な運命に投棄され、展開される出来事の 過去に泥酔せずに、思い考え、ことごとくに成立しない物事の端々に迸り、世界的な果肉から零れる 果汁に群がる蟲である大衆から離れ、愛すべく、飛び抜け続けるべく受けとり言葉で腐らず、 鎖に繋がれぬ限りに続ける意志こそが、この事実を乗り越える意味を知り、快活な時に命じる運命だけが 命の理放ち、ことごとくに成立する想いの影を何度も踏みつけながら、再活用しながら、 再来する想いにサヨナラと告げ、投棄される想いのことごとくに要理を紡ぎ、 正接される思いに情事が促され、些細な意味を紡ぎながら、投じる想いに実証される原理を夜に葬る。 感謝、突き抜ける思いは生じる運命を飛び越え困じる運命を超越する。御礼。

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