2013年9月2日月曜日
共存する生命と生活。
節穴に捉え穿たれる自己が磔にされる。罪と罰の両方から引っ張られ、重力無視して、
分散し互いを互い、とも思わぬ関連性が万有引力を破壊し、殺伐とした自分の肉塊を傍観している。
自由は、用い使うことには無い。持たされ疲れるまで、使われる事にも無い。
はじめからインプットされている隷属し依存する心理から離れ、自由に自由を求めない事から、
個体をはじめ、物事から分離する。核家族にも終わりが見え、皆が皆に猜疑心を用い、
信ずるべきに何もあらずから、はじめる。
人間が人間を磔にした途端に、神は想像から、想定され現実化し、夢想を作り上げ、理念を崩壊させ、
希望を墜落させた。人間元来に備わる矜恃を破綻に追いやり、信じるものだけが、救われる、と鞭打ち、
隷属させ奴隷化するキャピタリズムを生み出し、世属に吸い取られ、意味も無く疎外され、追いやられる先に、
生は無い、と。
位階秩序を破綻に追いやり、槍玉にあげる階級制や、官僚制すらも無視し、分裂化する生き方を極める。
究極的な実体は自身を中心に、世界が廻る、という利己的な気配を掻き消し、あらゆる世界を加えて、
実存は消えたり、書きたされたり、互いに互いを結び欲望機械と化し、関する理由を串刺しにし、
互いを食う様な容態を含んだカニバリズム的な擬似に孕んだ遊びを含み、慢性的な無関心を飛び越え、
逃走する心理に闘争心を含ませ、永久戦争に長じる思いが際たる思想にぶつかり、吝嗇な感情を解き、
安住の地を今に見出し、位置は求めず、自分にすら居場所を知らせず、そしらぬ顔で、カオスな今を探究し、
恒久的に今に行き渡る。
共有財産的な知を互いで分かち合い、高次な意志に変え、昇華させ、次々に襲う問題をニヒリズムに
陥らずに消費する。
人間とは、何でも無いし、何とでもなるものだ。
ただ明敏に捉え、機知に富んだ対話を含ませ、互いに意識を高める。
排除されぬように、自らを排斥する。副次的な産物たる感情を抱え、我ら足りない、と促す欲望には足さない。
全てや世界を定義する自らの定式を組み替え、新たな思念を逆流させる。
誰かの言った事を分かった、としても、理解とは言えない。
色々な多種多様なシステムが介在し、現在を簒奪し、散逸させながら、波及する波を、
集権される中央から吐き出している。生命が流動し、隆起する運命に縋り寄りながら、
全ての原子に幻覚を打ち込んでいく。克明に行き渡り、絶えずシンクロしながら、囀る時折に介する。
グローバリズムを奪いながら、端的な夜明けを結び、無数の意識と刺戟し合いながら、端的な有余を含み、
内積する理由に余裕を与える。
要する意味が緊密に動作し、君に紡がれながら、コンパクトな理由に生涯を埋め込み、
到達する意味が君を結びながら、結実な意味が記憶の中で交差し、光彩を与え、
煩悩に本能を打ち出す前に、光芒が君を包み、実存する限りに存する理由などに、存在すら持ち込まぬのだ。
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