2013年9月16日月曜日
生きた心地を吐き出す夜の日記。
確かなものは単一に誰かが星に願った、その表情や、誰かが噛み締めた痛みなどが配され、
躍動する世界に同封される思いが秩序を孕みながら、一切に帰依する本能に相対し、
追従するだけの獣たちが躍るダンスの先々の乖離した悲しみの傍で起算される冷酷な生き方や、
介した後に配され連動する想いが徴候に示され、行為に至る気持ちに霞むような余韻や、
快感を惹き寄せるだけの偶像を払いのけ、邂逅する意識に長じる運命だけが、人類に止めどなく流れ、
暗誦している先々に緩衝するだけの気持ちを兌換しながら、困じる運命に途切れる意味や、
寂寥たる由縁に訪れるシステムや、終わりの見えない仕事たる人生のような物事の変換されるだけの、
再演をクリアし、敢行しては繰り返し、堂々巡りし、症状に最もなペインを含ませながら、
自身を不遇など、とは思わず、単に越えるべく散り行く名残も残さず、後悔や、悔恨などは、
消えてまで癒えぬ訳も無く、言えぬ訳を拡散しながら、吐露する激情も仄かな実情に負担を拡散し、
長じる運命もそこそこに帰するよりも、近似する禁じられた現代に惹き寄せる現状を流動させ、
導く先々に我ら、何にも脅えず、強固で堅牢な意志を持ち、折れない意味に続く綴りを変化させ、
時代に戦くよりも、苦悩に嘆じ、購うよりも、この要理に理解されない機械的な論理に論証され、
意味も分からずに労働に無知売るだけの潤いから離れ、示される用途に明記される前の
名前を互いが騙り、施す化粧や過去を拭った後の使命感だけが、渇望し、動機を一巡し、
この世界の表面から抜け出し、深淵に靡く次元も空間も無い仄暗い過去から抜け出し、
可決される現在にさあ行かん、と目指す先に意識は灯り、退避するだけの運命から抜け出し、
加工された義務を乗り越えるのだ、と制限する意識に献身的に行う意志にこそ、
四方を囲む壁を打ち破り、生きる限りを包む襞から抜け出し、惰性な事実にかまけるよりも、
感じる意識に届く意味を乗り越え、挑む意味だけに、君が備わるように、と願うだけの祈る意味すらも、
始まりと終わりに貧するだけの汚穢に過ぎず、求めるよりも至極簡単な刹那に摂動し、
あらゆる時系列を組み換え、ほとんどの場面に存在すらも残らないから、画面を頼るよりも、
この行き交う意志だけに備わる意味だけが、意識を掴む。
感謝、ほとんどは要らず、補填される要素も無ければ、埋める暇も、紐解く意味以外には必要ない。御礼。
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