2013年9月2日月曜日
鉛筆の匂いと微粒子の鼓動を隠した夜の日記。
物語の感触確かめるように、過去の恋愛のお花畑のような場面で、間違いを正すか、荒らす先に、
不断の想いが過去を詰り、今を粉砕しては、痛みの無い不安に怒りの無い今に、起算されるだけの、
起案の往復を捉える隙間から溢れる悔恨や、罪などが後悔を誘うから、誘う意味は今に置き、
縋る意味に場所を求め無い事が、構造から抜け出し、配する意味に自己を成立させ、同一性も求めず、
性別すら抜きに、今を愛する結果が傾倒する理由から逃れ、新たな場面からも逃れ、
対する意味に正常さなどは保たず、狂気の境域で、褶曲させるジレンマの地層にカタルシスの雨降らせ、
慟哭は結局、飽き足らない場面に浸透し、深層で超自我をくすぐり、時間などを問わずに、
空間や次元から逃れ、永遠を突き抜け、意味からも脱する。
移ろいやすい若さを抱え、遠端に靡く自己の不死の尾鰭を傍観する。朽ち果てる瞬間が永続しながら、
心なしか騒ぎ立てる胸騒ぎのようなものを誘い、物が人を越えるからこそ、この時代は感触も無く、
繰り広げられる幼稚な意味に絡まり、今を辿り例えようも無い不安に襲われる因果さを含む限りに、
痛みは其処に無いのだ。
フラスコのなかの赤子が不安にそうに泣いている。挿入歌はぷにぷにの皮を授け、
対等なクリームを内心に押し流し、甘みが口いっぱいに広がりながら、涙に混ざる孤独が、虚空に誘う。
殆どは穢い幼稚さを含み、巧みな原理を求めながら、弄ぶような世界ならば、
私たちの手中に戻し、総てをやり直すのだ。作り直し、誰もが希望を求める世界から脱し、
誰もが高みを求め互いを背負わず、昇華させる未来へ、と劈き突き抜けるのだ。
恐れぬ勿れ、恐れる先に的や、敵は無し。殆どの定義は従わせ、従順させるための、協調だけを強調させる。
健全な夜の動機などは存在せぬ、と世知辛い鎧を着込んだアンドロメダや、労働器械が夜の街に酔いしれながら、
内面の思想を枯渇させ、浄域に達する意味に整合される理由を含ませながら、
原始的な理論やR指定な夜や、崩壊した後に広がるホログラムみたいな血や、褶曲に靡く運命の表面や、
監房に聳える価値と狂気や、境域に備わる天地創造のリズムが狂った地下室から促され、
正攻法な理由などは、整合した後に広がっては蝕む法理などが、キャピタリズムに則り、
展開する理由に資本家が労働者に朗唱を続け、嘯く世界を狂気に変え、変えるべきは、
加算される資本を貪り、既得権を保持するだけの核よりも悪い武器をしこたま抱え、
心象に楽園を創造させず、恐怖を与え、労働意欲を掻き乱し、不安を誘い、安定しない精神にこそ、
褪せる動機が、色あせないように、と世界にしがみつくから、最もな資本は、一人の懐を温めるだけで、
其れはまるでデタラメな実像に絶えず送られる幻想のような日々をひたすら汗かき歩んでいるのに、
切り捨てられた途端に、誰も拾わず、卑下するだけに留まるから、人間などは捨てた物に変わってしまった。
感謝、清逸でふざけた感覚に迫る永劫が開かれ、加算される意味の数理を拭い、
流離う意味だけに備わる君を育てる。御礼。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿