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2013年9月4日水曜日

幼稚な夜にハミングする気持ちを断続的に示す日記。

寄り添い人と離れぬ様に、散歩道に奇跡を生み出す。 思念に流動性が孕み、循環する。対比される運命が煌き放ち、確かな愛に帰還する。 対立する運命が比率を求め、弛まぬ今に作用し、解決策を捻り出す。捻出される思いが考えを用い、 退廃しない様に熱情し、情念に原因を授け、煩わしい場面から逃れる。 先進国に学力よりも、滞る意識に少しの自由を与える。変えられる事を恐れる既得権を我らの世代で覆す。 一切の革命に力は加担され、絶え間無い意味を生み出し含み笑いするまで、闘うのが生命。 人は社会の中では単に名前や記号と化す。或いは与えられた称号や階級で意味を知らされ、人はモノと化す。 ヒステリックな対話がヒストリーに変わり、リリカルに物語の内部の空間を突き抜け、自身を物証しては、 妨げる自分を自我に孕ませたがる贋物の価値などに願い下げしない。 目眩く快楽は今に傀儡にならない限りの自身が極まる辺りで値も保たずに鏤められる場面に帰属し、 卑俗な想いから遠退かせながら、現代病や緩慢なカルマを飛び越え実体を含み自分に帰還する。 偏執する愛などが雇用される金銭などを求める形に収まる恋愛ゲームの傘下になり、 その組織や正式に接続される苦悩やデータを掻き乱す管轄に陥れる限りの影を産み出すウィルスなどで 精神を曇らせる。末期的な関係は互いの依存的な心理や心因に結ばれ、耗弱か、膠着を産み出し、 着眼すべき種子を保たぬ身心は居場所を失い、乖離し、理解を含まず破裂する。 継承する形式上の自身が破綻し、互いに浸食し、帰り道を失い、互いの密度の中で破滅に至る。 その場限りの場面が展開され、数々のジレンマの座標に生まれる分身や影や偽装された擬似的な孤児を 創造し、戦列に並び対象の俯瞰に迫り、不感症な実体を子孫に組み込んでいく。 数々の遺伝子の形状を保ち、その場で溢れる刑場の中で拷問を繰り返す。満足は身体を加速し、 奪う限りの資産や資本を貪り、端的な餓鬼の中のファシスト、と化し、右傾化し、関する理由に統治を求め、 一帯を帝国主義に偽装する。本心は流動的な起源を彷徨い、物事のプロセスを流転させ、 レトリックを超越した補完された銀河の中で左翼化した実体を内面に鏡像として備え、 奉納する自身を神と崇め、曖昧な差異に含まれる相似性に立証されない自己を独裁者として添える。 得た物は問題を濾過せず、自身の欲望だけを通過し、自身の中庸を奪い、内心に終末思想を埋め込む。 破綻に追い遣ろう、と全世界を自身のテロリズムの手中に収めよう、と目指すだけの殺戮機械たちは、 人種を否定し、一人を崇め、或いは自身だけをデータの中心に置いて、世界を破滅に至らせようと、 徒党を組むのだ。それに組み込まれるのが、現代であり、社会であり、解析されないスキゾフレニアな 内情に迫るだけの精神分析の悔恨を今に食わせている。 感謝、完成を求めぬ夜の要理を引き離し、絶えず物事に押し返す意味が因果を形成する。御礼。

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