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2013年9月24日火曜日

永続的な世界性を孕んだ後に疎開する夜の日記

キャピタリズムの臭いがする陰惨な街を抜け出し銀河を渡る。官能的な瞬間は、遺伝子工学を組換え、 端的なナショナリズムを通過し、間違え、履き違える主観を辿り、勇躍しながら、断絶されない叡智を渡り、 カタルシスをふんだんに入れ込んで、盛大に入り混じる。寂れた有形抱え、色付き柔らぐ季節に展開し続ける。 悪臭を放ち、自身の悪心が過去形になり、過呼吸に変わり、陥落する群像の気配にゲノムを与え、 遺伝子が突然変異し、生成変化した獣が人間の皮をかぶり、神を名乗り、世界を牛耳る倫理が打ち出す精神や、 意思は薄弱な者や、弱者を先導し、戦争に持ち込むだけに偏る主義の両輪が、 のらりくらり、と蠢き破壊の限りを尽くし、至る今に君はいないままに内服される理由が包括的に処する今に 蔑ろにされ、蔑みながら配役を終えたらポイするだけに廃れ、捨てられるためのスペアたる 私たちが運ばれるガス室や、餓死するための収容所や、妬ましい屠殺場にイデオロギーの一切が集約し、 収まる限りにヒエラルキーは消え去り、自己の階段が続き、登る先の曙光はずっと登り続ける限りに、 登る、と昇るの違いを知り、支離滅裂ながら蔑まず、見下さぬ限りに、私たちは原因に結ばれ、 キャピタリズムに生きる限りの下衆な交わりや衝突に耐えるよりも、乗り越え続ける事を知り、 今に至るべき事こそを超え続ける限りに、答えや満足は要らぬのだ。 集権的に収容される意志は反撥し、反抗しながら翻す時に鞍替えし、ひっくり返しても表裏一体に物事は 二律背反にフラクタルな状態をインターフェイスに突き刺し、至る意味をレトリックに消費させながら、 コンタクトを繰り返し、反復する意志にプラグインされる情報が外延を圧縮し、内面に圧迫感を与える。 対立する自身VS自己が永続する内戦に陥り、ありもしない不安や絶望を有し、ありきたりな実情を根絶やし、 陰鬱や統合性を失い、争奪される原因たる外戚から生まれる孤児たちが、今に嫌疑を連ねる。 悩み事の連星が一列に並び、腐敗した今をダークマターに変え、まざまざ、とあざとい事実に下がる意識は 降下を繰り返し、反駁せずに深淵で体育座りし、屈折した外側の夜明けを待ち続ける子供が片親の帰りを 待つような孤独さに耽る。 感謝、端的な幸福や自由だけを信じろ、と現を抜かすだけの原因を解明すべく、諦観せず、 見つめる先に見つける意味を切り取り続かせる。御礼。

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