2013年9月28日土曜日
レイシズムが吐き出すファシズムが産み出す戦争と競争を引き離す夜の日記
レイシズムはほとんど補填された意味の弾丸を食い込む原理で空間を撃ち抜き、
他者から出し抜けるためだけに行う諳記ばかりが徒労を重ね、統合されないから、と協調されない意志を含ませ、
超脱する現在に逸し持続する我らに備わる御霊は乖離しながら、厳然な審査を潜り抜けるための
その審査から抜け出す為に沈積する理由を飛び越え、乏しくも悲しくも無い現在に居座る。
余韻は示す限りの使命を産み出し、それを悲鳴に変える。徴候は示される限りの枠内や範囲、
数多の均衡を包みながら、近似する社会との葛藤を踏まえ、不虞な出来事や不遇な意味や、
不規則な内実を抱え、不安定に逆撫でされながら、与えられた安定を食す限りの
矜持を保ち、恰もそれがプライドだ、と奥底では語る。
慢性的な毒素を散りばめながら、因果なメタファーを解き放ち、懐かしむだけの場面から転換される
天真爛漫な君のスタッカートやオブラートに包まれる前の矯激などを人生に突きつけ、
ハルモニウムが連呼する時代性の均一さを解きながら、買い被る今に成し遂げる今よりも、
続かせ伝える意味だけが、足枷外し、現在に至る意味だけを構造に組み込んでいく。
入り浸る時間に溶け込みながら、連動する思惟に思考が順繰り捲られ、同じページを反復させながら、
記憶にすり込まれる宣伝的な事柄から抜け出し、プロパガンダを解体し、
アイデンティティに自身の意志だけを維持し、さっ引かれる感情に遠退く激震を加え、
加工された協調性よりも、共存共栄に至り、至らぬレトリックで改ざんされた出来事を排斥し、
信じ抜ける意味だけに近似する自身を措置し、失錯を重ねながら、錯綜する現在に逸する自分を
葬りながら、あらゆる自己を既存の世界に取り残しては、それを救い掬うだけの犠牲心から離れ、
単一な母性だけをジェンダー抜きに配置させ、中核を担う権力の原理を自身に帰還させ、
飢渇し、快活さを失うだけの論理から抜け出し、超誇大妄想的な質感を手繰りながら、
謀る現時点に募るだけの時間や次元から脱し、空回る空間から脱する。
不安は単に遮るだけの波形を自分に与えながら、加工された原因に過去を擦りつけ、現状打破しても猶、
迫り来る不安は危難を加え、絶望に近付いていく。離れるよりも、思わず、縋る範囲から退き、
超脱する事によって、我々は機器や危機から脱し、用いるよりも持つよりも、深まる意味だけに
近づき掴まる物事だけを頼りに、積載される意味を払いのけ、自らの意志だけで、総てを求め選び抜くのだ。
感謝、惰性な視点引き離し、唱えず祈らず、インモラルに思い描きながら、相対する現在に
対象も求めず、続ける。御礼。
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