2013年9月15日日曜日
繋がれた季節から解放に厭わぬ自由に策略を続ける夜の日記
夜に精神分析施す、絶えず廻る季節は悶えながら、一つの結論に集結し、集権された力が解放され、
大気は密集しては帰依する午後に名残を残しながら、高潔な世界に帰還している。
落胆した気持ちを星に変えては、掛け違えた意味もはき違える今にも掛け替えが無い今に至り概念などを
緩慢に吐き出し吐露するような理性や理論をかいくぐり、確かな意味を確かめ弛まぬように澱んでは大気を掴み、
気持ちを汲み取る。耐え難くも変えは無く、我ら一巡しながら、萎びても進み、全くな瞬く間に配され、
愛する季節を渡り、カタルシスを吐き出す。弱いからこそ、いつも乗り越えるのだ。狼狽えず、
諦めないからこそ、強さを求めず、平坦さも要らず、朽ち果てずに続けるのだ。
頬紅ピンクな女子やリリカルな買い物済ませた日曜日の優越や、橋の下で茶会する若者の群れ、
自分という妄想や幻覚を取り払い、今に至る奇跡に流れる続編は今を綴るし、永遠は不確かなままで、
そこまで来ている。存在とは自らを示し、絶えず対象に締め付けられながら、大切に纏まる事である。
寂しくも無く、煩わしくも無く暑苦しく厚かましい街並みも、何れ懐かしく、確かな感触を君に閉じこもらせ孕む。
まぶしい眺めが煌き、幸福論ばかりが、たらふく愛を貪り、欲しがるから枯渇し満足求めるから飢餓するし、
アンバランスで不安抱えているのが大半の理由を孕んだ半径に備わる些細な始まりの中抜きを終えた
痺れる理由や瞬く間に相似する意味が相思相愛になりながら、状態に酷使する自身が判然な世界に帰依する。
濃厚な散文が脳内に帰依し、あらゆる産物を後続させては、物質から離れ、永久きずかれては、
惰性な痛みをはきだし儚い、と寄せ付け無い暗さから離れ、抑制されず、
性悪説にアクセスするだけの安易な欠如や、愚直な判断で判然さを失い、ほとんどの物事の差異に互換され、
自身の欠如を聞きながら、相対し、追従せぬように、古来から複雑に絡まる幼稚な喜悦を抱え、
帰依する世界から離れながら、長い緩慢さに服従し、重責する真実に捧げるだけで朽ち果てては、
人間的な脱出を試みるのだ。
感謝、理解に及ばぬからこそ、凌ぐ想いは自らの改革を急がせる。御礼。
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