2013年9月30日月曜日
濃厚な修正を終え成因に帰趨する
生きるとは全くなく、瞬く間に消え去る。ほとんどの記憶を失いながら、何を求め、何も残さず、
残り物を啜り貪るよりも、ようする今に緊要な理由が折り重なり、抵抗する限りに備わる反抗は、
氾濫を産み出さず、単一な反撥は、叛意を用い、生硬な意志を備え、動機自身を自ら綴り、
能動する限りに動向に自らを産み出し続ける。
とこしえに靡く映像と崩壊する後悔と回路と逡巡する改悛の情が乱立する単調さを飛び越え、
統合されない現在に統一を求めず、この高みは自身に帰依し、気概や影も残さず、
誰かに与える危害の気配すらも無く、ほとんどは優しく心地良い風に変わり、応益も求めず、
応援する限りに翳りもしない。
建屋が吹き飛び、人類が味わう苦痛の余波が現在に迫り来る。この苦痛はなかなか解消されず、
今に痛みを澱ませ、弛ませる。豊かさなどは、どこにも存在しないのだ。我々が、進化しない、と判断力は鈍る。
生きる事や性的な今を開発し、単に生き抜く術を超えて逸脱しては、歪曲し、排泄して行く。生きることを極め、
命だけを創る。
続け押し広げ優雅に行き渡り仲介する他者や世界を介し、理解を深め限度を決めず、
居たる意味を何度も折り込みながら、それを解放する。
遮断される感情を倉庫に入れ込み、海馬から押し出すまでの数コンマの世界で世代交代し、
生成変化し、議論を誇張し、広大な意志を全貌に注いでいく。
注視している君も多目的な議論に取り囲まれ違う自分に何度も責められ、せめぎ合い分裂する
感情が不安を生み出し、不安定な精神に亀裂が走り、生じる運命の誠実さを失い、
想定され、総合される限りの情報の中核に注意を払いながら、関する理由を逍遙し、
関する意味に愚行を続けながら、突き抜ける今に生じる運命を等閑におざなりに行うよりも、
この閉ざされた今を押し広げる全貌に滅びは無く、長じる運命に戸惑いながら、今に引き延ばされず、
統合されずに正道を歩み、もたらされ接続されるだけの原理を押し退け、静謐な全景に端折られ、
排斥される自身の疎外感などは、端的に味わうだけの世界からの脱兎を含め、葛藤する自身が、
すり込まれただけの協調性が誇張され、幻想的な主体性に最もな存在を乖離させるだけの
生き方を呈示されては、何かに査定され、値段や値札を見て、注がれる数理が凄く汚れながら、
この感触は生きて触れぬ事には損じ、損なわないものではあるが、そこにあるものが、
ある、と信じた矢先に崩れ去った痛みに卒倒した世界が乖離しながら、解消されず、
止めどなく溢れる痛みに押し流された悲しみを今に濾過し、順繰り惹き寄せ、押し流されるだけの
痛みを孕んで、倒錯し、壊れた矢先に長じる運命も動じる事により、寄りかかる意味や、
凭れる意味や縋り、落とされた今に疲憊し、加工された喜びをコンビナートに流すよりも、
この情事に司る今が張り裂けながら、昏倒し、混沌とまさぐる偶像から捌け、覇権交代や、
一党独裁の進む完全性に抵抗するだけの絶対性を自分に含ませ、抵抗勢力として、
好転するまで遡らず、逆走し、逆流しながら、全貌に枯渇せず、果たすだけの世界性に泥酔せず、
懇切しながら、品定めするだけに騒ぎ立てる理由から離れ両立する世界の両輪に判明するだけの、
暴き、翻し反駁する要理に破産宣告を下し、事実に混生する生物たちをひとまとめにしながら、
離れるままに懐疑を放ち、興じる運命に動向を拡散するだけに昇降する気持ちが、有する気持ちに配分され、
諦観せずに続ける事により、目的も無く同じ行為に従事し、更なる反復で過酷な退屈さを纏い、
一種のコイルと化する。
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