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2013年9月19日木曜日

永続化する記憶のプロセスを紡ぐ夜の日記

君は雪降る街の起因が見たい、と遠退く重なる偏執する宇宙の静寂の彼方で、名残惜しいだ、とか 挟まる瞬間がまるで贋物の恋の様相だとか、と促す。凍える意識がロマンを目指し、憚る月日に詰り、 瞬間に囀る鳥たちの声も、剰えな残り香に消え入り、本質を交合させながら、あらゆる子を産む場面で、 寂寞に量子的な観念を落とし、流離う情景に達する意味だけが、兌換され、交換される度に、 動じる運命が戦争を近づけながら、喪失する主体に内心は破裂しながら、既読されるだけの厭世観に、 蔓延り配備されるだけの感情に喪失するだけの感情などは純粋な肉体に配備されもせず、 弾かれ排除されるだけに控除する数理に至る限りに翳る命が奴隷性のニヒリズムに陥り、 更迭されるだけの意識に憎悪を埋め込み、産まれも遙か御縁を終え、集約され、収容される意味に 同情も無く、向上する意識だけに意志が産まれ、意思や精神などは、思う限りにファシズムに変わり、 氾濫する宇宙の標記や、羅針盤を少しずれながら、内観に劣悪な心情や、環境に馳せるだけに 乖離する世界が了承するだけの間奏を携え、その合間に緩慢な音程や気圧を含ませ、 回避する瞬間に綴じる思いが、景況に不安定な本心を授け、道理に求めるリアリズムも歯痒い青春や、 揺動する意識に木霊しながら、瓦解した理解を含ませ、その瓦礫に捩れた想いを織り交ぜながら、 公平性を求めるだけの平衡性に拗れる意図を閉じ、請求されるだけの保身に相対するだけの保険を捌け、 カンフル剤を情愛に打ち込み、心地良い呼吸を繰り返し、挑む成因に求める期日が傷口を潤し癒やしながら、 卑しい気持ちなどを剥ぎ取り、囲われるだけの事務から逃れ、常用する気持ちに判然な理由が落ち、 物事を問わず、教わる日々に断続しながら、試みる瞬間に永劫は産まれ、注がれる気持ちの気泡が飛び交い、 仮死化する想いに感染する気持ちも追憶に初々しい記憶を残しながら、総じて聳える意味に脅える君や、 興じる運命や結われた後に激動を織り交ぜ、まさぐる瞬間に集約される糸口に通す糸たる自身を喪失し、 自己たる権力を発散しながら、萎びず思い患わず思いやる事に蔓延る意識だけが、 動じない運命に競合し、一切の虚偽を取り払い、蔓延る意味だけに、君を残す。 感謝、意識とは磔にされた過去の錆びに過ぎない。御礼。

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