2013年9月1日日曜日
水弾く若さを軸に吸収する老いに反して押し広げる精神を捉える。
磁石のように引き寄せる永遠を、束縛し互いの均衡と距離を保ち、永遠を備え付ける。
この孤立した永遠が見定める月に重なる起因が尽きない想いに重い影を残し、重複する感性に靡く、
衛星を携え、互いに緩衝し、一定の距離を保ち、互いの重力で引き合い、物事の追随を嬲りながら、
確かな場面に因果を残している。
形成される意味が興じる運命に陰影を残し、関する理由を遮断しながら、今し方に陥る隙を与えるだけの、
空虚な心情に陥らないように、小さな命に目を向け、生命を創造すべく、薄めでリリカルな心情を捉える。
内観に劣悪な世界が形状しても猶、疎外されない想いが籠城されず、陥落する総てにカラメルや、
曖昧な甘美さの毒を残し、彼や彼女の心残りを操作しながら、長じる運命が動向を探り、問題の最中で、
傘下にならない想い出を独唱している。
互いは満ち足りずに別離を続け、何度も邂逅に至る。内外に果て、同一化せずに統一を、
目指すのが宗教の基礎であり、相対性を保たぬ互いは破綻に向かうべく、終末思想を組み込む。
反父性に組換え、反政府に生きるか? はたまた我に関さぬ限りに他者のように自身を傍観するか?
確かな誤りを認めるような余韻が直走り、因果を取り除き愛おしく思う若気の至り的な騒ぎが、
あまりに人間的だ、とニーチェみたいな心境で濁世を歩み、理を携え、懐に収まらず、光年を直送し、
具現化されず、体現する痛みを孕むバンダリズムが世界を破綻させ、全世界がアナーキストに変わり、
建設的な世界が建ち並ぶから、加速する思いも量子加速器に入れ、足枷外し頭蓋骨にまで響く
自画自賛の気持ちが内心でナルシズムに変わり、視神経がこそばゆい感覚を携え明日さえ見えない、と促すが、
明日など見えたら、みんな飽きるだろうし、飽き足らないから、みんな命がけで生きて、
断崖から見つめる死よりも、小さく見つける命のが大切だし、成し遂げなくとも、何と無くは生きれるし、
痛みを抱えたままでは、成し遂げた意味すらも分からず、狂気に加担し、境域に示される意味が人種間を孕み、
主観を奪い国家単位で卑下するレイシズムばかりが、レートを決めるし、要らない勘違いは邪魔なだけだし、
定める目標に悪意が重なり憎悪に変わる事こそが偏向を生み、歪曲し、解離した理解が懐疑を生み、
人間そのものを失い、獣のままに行き場を失い、互いが互いを食い尽くし、互いの亡骸に飽き足らない欲望が、
もっともっと、と欲しがる先が終焉を創り上げるだけに過ぎない。
虚偽を含み、モラルを通過し、簡素な理由に流動し、保身ばかりを無神経に促し、天下る世界に、
感触を求め、今に縋るから、意味も無い不安に追い遣られるのだ。
流動する限りに精神は捉えようも無い場面を通過し、今が過去に感触も求めぬ曖昧に現在が、未来とぶつかり、
回復する見込みも無く、飲み込まれ、今に至る意味すらも瞬時に消え去るのだ。
考える合間とは、曖昧で緩慢なものだ。
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