2013年8月31日土曜日
深入りしてはかぶれる夜の日記。
理解とは、何処で解釈し、解決に至る迄の道筋や行程に密接する自己の密度を解き明かし、
結ばれる答えに引き寄せられ、絶えず転換される理由に吐き出される自身を物質に照らし合わせる作業を
含んだ受動性により、退屈さを含んだ行為に及ぶ自分を傍観するものだ。魂は所詮、
もぬけの殻になっても永続し、問題を突き抜け自身に帰還し続ける。
全てを批判的に乗り換え書き換え、互いをケアし、褪せる瞬間を新たに思い描く。
神を乗り越え、新たな秩序を含み世界を変貌させ、規律を乗り超える。
唯一存在するのは、私の時間のみである。
描写を含んで内心で永続させ、後続させる意識が企てる風景に則り、最速で現在を乗り越える。
数々のジレンマに自然な現象が俯きながら、交差し、成就する意識に情交が折り重なり、交差する時代に
史跡が絡まり、人跡を携え、艶麗な日々を蛇行する。
身心は逆流しながら、風景を摩耗し、保つべきに在らず、穿ち消え入る本質に存在を残し、
ふやけた現在に物質的な猶予を与え、有する意味に君の起因を因果に残す。
複雑に絡まる意味が幼稚に離散しながら、ことごとくに溢れる成因に差異を授ける。
預かる想いを貯蓄しながら、一切の資本を残さず消え入る本質だけを褒め称える。残す限りに補完され、
完遂した辺りに一切の不安要素を残し、奪われる意識に困ずる意思が根底に飢渇し、
快活な動機を失い、薄い膜で、自身をくるみ、空腹すらも感じずによくする侭に、揺動する。
動静に至る意味を知らず、君は欲望のままに裸である。感情は偏執し、領土を奪い合いながら、
内積する事実に蒙られ、変則的な元素を渡り、改悪される理由に固執しながら、討議を繰り返し、
どちらかが破綻するまで波状に物事を波及し、遡及される理由に逆心を綴るだけに過ぎず、
蛇行を繰り返し、延々と疎外される現象に携わり、一心不乱に飛び越えよう、と刃向かう自然な態度にこそ、
反抗し、眼光鋭く、退避せず、乗り越えるだけに備わる自身が閉ざす事も無く、進むべき今にだけ目眩く意味を
くゆらせ、生動しながら、内容に譴責を加え、永遠を渡る意味を知り、尽くされる後から迫るめまぐるしい今に、
印象も残さず対立する自身に引用され、他者に引き離され、合わさられる事も無く、生きる。
感謝、短絡的なけだるさを日だまりに隠し、有する意味を夜に拡散する。御礼。
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