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2013年8月10日土曜日

倒錯する街と平衡を保たない世界観がぶつかる夜の日記。

内心に育まれる季節感の到来を受け入れ、行動刷る世界観に渇する運命が煌びやかに浸透していく。 霞む想いが行いに叙情を与え、絶えずシンクロしながら、乗じる運命にスポットライトを当てる。 楯突く想いが関する理由に被害妄想を告げながら、囀る想いに流動する軌跡を捉え、 自分こそが正しい、と促し思惟する運命に至極の時が折り重なり続ける。 利息も無い命を運命に突き刺す。 少しの理解さえあれば、報われる以上に救われず、短絡的な満足に溺れず、ただ驕る事無く永続する行動に 事象が単に後続する。単に属さず解放する運命に散らばる愛に配属し、配役を終え瞬く今に加速し、 足枷外し世界を渡り歩く。 取り柄も無く吹き荒れる世界を展開させ、行為に貧する形に王位を授け、催される命は夜通し展開し、 転機を迎え続け綴る想いが萎びぬように、今に繋がり、運命に規律を与える。 敢えて混ざり合い溶け合う理解を含み、含蓄する所以に迸る魅惑を配する。理解は所詮、理解に及ばず、 現実が何かも知らず、群畜と化す。大衆嫌悪を超えて導く末に恒久的な意味を持つ。 保つべきはどこにも無く、絶えず広がり生える意味に咲き乱れる。 システムから逃れれば永続し、永遠性を保つ。宗教的側面でも、政治的側面でも無く、 人間的に変わるべく生き方提示する。 理解とは、そのまま覚える事では無く乗り越え書き換える事であり続ける奇蹟を数え、 命に転換しながら無関心な世界を継続させ、後続する意思に整合される季節を捉える。 閉ざされる血や解放される想いが去り行きながら、能動死を迎え、叙情的なハーモニーを吐き出す。 締結し、保存され補完される今朝を歩む。微睡み揺蕩う月日に刹那が重なり、近付く永遠を内心に配し、 新たな決意を秘めながら、不名誉な日々を乗り越えて行く。 相対する風景や、悔悟を溜め込む罪と罰に、紡がれるだけの善悪や数ヶ月で、取れる資格などに、 何の本質が存在し、恰も備わる意味などの軽々しさを取り除かない限り、世界は変わらず、 絶対は無く、とも絶対を思わずに、どうして生きていられるのだろう、と所詮は生かされ、 互いの絆など、と傷口に備わる損得が、行為に貧し、価値観などを求める限りに勘違いし続け、 管理下に置かれ、犯される自己を何度も、その目で見尽くす。 感謝、燦然と降り注ぐ意思だけに、捉える先々に秘めたる生命が微睡み輝き、 一切の諦観を終え、声高々、と笑う。御礼。

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