2013年8月11日日曜日
超絶な秩序を保つ瞬間に翳す夜の日記。
このヒストリーのレトリックを明かすような余韻を夜に重ねる。悔悟を溜め込む財布や手紙の中で、
空が澱み嘆き、汚染された感情にプロトニウムや、萎靡沈滞する感情が寂寞に備わり、
萎びた身体を進ませないように、落ち込む胎動の中で忍び寄る魔の手が、君の心象を掴み、
浸透する意味に色彩を加え、全貌に澱みながら、静かに筋書きの上を歩き、遠退くジレンマが慈愛に変わり、
何かの味付けに変わりながら、求め合う諸々の精神が甚大な起算を終え、危難を飛び越え、
ありがとういつも、と妥当な意味を飛び越え、乏しい毎日にも、零れる優しさのようなものが物体にならず、
介する想いが全身を循環し、新たな気分に変え純化し、関する意味に息吹を吹き込み、
受け入れる意味にも多種多様な意味を孕んで逸する今にインモラルな衝動を抱えながらも、
乏しく思わず、たまには草臥れるが、悪びれる必要性も無いし、泣く泣く過ぎ去り、通り抜ける顔や過去が、
心象に焦躁を与え、体たらくな現状を嘲笑しようが、今にも作用せず、未だない未来になどを、
誰が笑えるのだろう、と促してこそ、運命愛に至るのだよ、と澱んだ気持ちを拭うニーチェの、
群発する頭痛を抱える夜に等差は無く、一貫して行う行為に恋が宿り、確かな愛に変わるまで、
目覚ましい日々に、輝かしい意味を喧しい今などに流し込みながら、刻々、と近付く今に、
忍び寄る愛だけが、感覚を紡ぎ、繋がる想いに胡散しながら、微睡む想いも何処の呼吸に変わり、
故郷は昨日の君の胸の宇宙や、立体的な感情に鬩ぎ合い印象に捌ける精神の流れや、
既読される前の人間性に滅び行き重なるホログラムに施される死への恐怖などを乗り越え、
単に生きるとは笑い愉しむものでも無くて、単に苦しみ耐え抜く意味でも無い。
ただ君が生きる、と決めた日に備わる意味だけが、今に輝き消えないように、どんな想いでも、
混ざり合う今に重なり合い、暗澹たる由縁を掻き消し、惨憺たる現状を超越し、一体感などは求めず、
たった一人でも崩れ無いように、考えを飛び越える翅を与える夜が淘汰される前の感情に屋根を与え、
たまには雨宿りも必要だ、と囁いている。
だが止まる暇もなく濡れたままで、強迫観念から抜け出し、自分で能動する限りに進む命にこそ、
こじ開けた後に広がる今だけが備わる。
綴る想いを押し広げながら、棚引く今に備わる君の影や濃淡な世界に能動しながら、
行動を崇め、奉る意味に咆哮し、這いつくばりながら、連動する今に忍び寄っていく。
感謝、崇高な想いは行為を求めず、高貴に渡り、解放する瞬間に総てに反す。御礼。
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