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2013年8月30日金曜日

全体主義の赤い血が一党独裁を保つ穢い世界。

向上する命だけが、前節を結び正接される確かさを含み、平穏無事な現時点が永遠に続くかのように、 可能世界を渡り歩く。共謀する運命が転じた後に換算するだけに、縋る計算的な余韻が、寂寞に差異を与え、 転じる運命に動機を重ね、明け暮れる想いに落ち込むな、と気分を持ち上げる。 総てはイーブンだし、持ち逃げされても追従するな、と告げ、過去は過去を持たず、現在は今すらも保たない。 未来には内積され得る理由も無いし、立体化しては、虐げられるような現在に利点を持たず、 律動する限りに使い果たすような因果が、異質な現状を産むような錯乱した作用を含み、 攪乱しながら、困じる運命に抵抗し、反復しながら、反撥作用を含んでは、伸び交う意志で飛び交い、 誠実な運命に動機を与え続けては、たじろぐ今に追考し、関する意味に今を紡ぐのだ。 感じる意志は高揚する運命に抵抗せず、支持する。流転する運命が零落しながら、漉した永遠に、 疎外されずに、潤う誠実な清濁さを含み、好転する今に蔓延る意志すらも今を保たないのだ。 諦観せぬように我々は重ね重ね新たな今を捉える。子を巡る闘争を終え、静寂さが夏の終わりや 単一な世界に収まって行く。行く末は短い四季を重ね、些細な終わりを挟み始まり続ける。 零落する運命を募らせ、雲霧を積もらせ、冷たい朝を他愛も無く結び、確かな意味に帰還して行く。 五臓六腑に詞が沁み渡り、水没しながら鳴り止まない愛が反響する。 精神的損害を蒙った後に訪れ、陥れるタナトスの誘惑や、要約し、 著しい落ち込みに与えるペシミズムたる終末論に巻き込まれる自身の人類が呈する、 ルサンチマンな感情が断続し、自身のサーバーをダウンさせ、事実を昏倒させ、ニヒリズムな感情が、 歪んだ空想を内心に生み、要らない不安や悪意や憎悪を生む。相対するべきは他者にも自己にも無く、 思う限りの死への羨望を乗り越え、確かな生命だけに生産的であれ。 超管理下に置かれた現代の監視社会的な抑圧が偶像を打ち砕き、真実に打ちのめされ、 最もなニヒリズムが一番の退廃を生み、人間そのものを破壊し尽くし、破綻に追いやる。人間VS経済は、 互いの均衡を保てず、何方かが崩壊すれば、一斉に瓦解し、壊滅に至る。 止める為には、純粋な生命に帰還し、幻想の楽園を、現実に引き戻し、今を楽観せず、帰るべき創造に至り、 自身の世界を変えるのだが、大革命を用いない限りは、大賛成には至らないのだ。 滅び行く今朝に綻ぶ運命が最後の記録に結ばれる。 無数の浮遊する魂が酩酊しながら、緩衝する世界から離れ、原子に変わり、甚大な宇宙に帰依する。 整合される月日が善き日に結ばれ、飛翔する運命が囲われずに、自由を形成している。 生計を立てるだけの日々が、悔恨靡かせるが、褪せる今を愉しまみ感じぬ限りは、 そのままだし、そのままが厭なら一切から刎伸ばし、単に飛び交い、伸び交う自然に帰依すれば良い。 捨て去れば重みも無いし、迷いや、不安が募るのは毎日襲うし、その場で絡まり、固まっていても、 所詮は同じ意味に帰依するのだから、加算される前に、心象に浸透される意味を拭い、 短絡的なセレブリティの幻想から離れ、ただ演奏する限りに鳴り止まぬ心情こそが、 姑息な現在からの併走を拭い、ヘイトスピーカーな連中から逃れ現実に帰還するのだ。

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