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2013年8月19日月曜日

達する想いを切り取る君。

殆どは莫迦だ、とルサンチマンこそがカタルシスを促し、浄化する身心で真摯な毎日を地上にねじ伏せ、 根こそぎ奪い合うだけの関連する事業や、独裁的な主観や、終世が絡まる主星を眺め、 ボウフラのように彷徨い、可決する頃には他者の血を吸血し、快活な動機に印象も残さず、 夏が終われば消え去るような事業こそが、青春の意味だ、と露骨な支配からの脱兎こそが、 アットホームなど、と核家族を作り出した現在に葛藤し、そのような幻想こそが、全体主義を生んで、 誰もが誰かに従い、落ちないように、または陥れよう、と用途をまさぐる感触が偶像に気配を移し、 鬱積する感情に上限を託し、関する理由に無限性を用い無いから、革命的な原理を持たず、 道化か、奴隷で終わるだけか、はたまた無知なだけの単なる木偶の坊と化すか、 暴力暴利で貪る権力や、暗澹な力に荷担し、持つ事こそが正義だ、と現を抜かし、 解き明かす意味すらいけ好かない情事を錯乱させ、陥落する精神に挑むだけの闘争心でキャリアや、 肩書きがどうだか五月蠅い餓鬼や、画期的な印象に求めうる身体を無惨に太らせ、 褪せるだけの日々に色あせない愛だの、と嘯く限りに備わる愛などは一瞬で灰になり、 愛に成る前に散り行く定めだけが仇討ちのように苦悩に染み渡るからといって、 そのままの今の形状などは残るはずも無いから、感情に存在などは存在しない限りに、 覆し、裏返し続け、侘びしくも逓減され、悲しむ今も無く、奇しくも今に連なり、 拙い想いや、穢い場面や、その場に残らぬ想い出や、嘆じる面影に嵩張る想いや、 たどたどしい愛や、思惟する想いを描いたカンバスや、邂逅する意識の条件や、 巧緻な意識に抗体する四季や、遊蕩な時節を噛み締め、他人のように通り過ぎた日々も、 破戒的な動機を放ち、スローに離反する世界も、照合される前の景色や、解除される意思に 放たれる意味や生じる運命に抵抗しながら枯渇する意識を吸い取り熱くするジレンマや、 曖昧な成因を抱え、壊滅的で退廃的な今に適任を与えるような適度な愛が保身などを求め無いから、 傷付きぼろぼろでも進む意味を知るのです、と妨げる意味すらも無意味だ、と説得する事により、 より良い空間もよりどりみどりに積載されていく悶える性愛も、塗れ成熟しない感情も、 嵩張る思いに幾許かの時を引き摺り、杜撰な影の中で過信する未来や、疚しい思いや、 喧しい日々が感け彩り腐敗し、介した今にすら理解も求めず縋り付く現在を乗り越え、 乗りこなし壊す様なトキメキに至り、相対しながら、数々の鈍麻な日々を潜り抜け、 一切の脆弱な身心から離れ絶えず結ばれる日々に分裂し、流動して行く。 最たる意味は画期的な君に繋がり、情事に昔年を繋げては物語を広げ、事実を拡散していく。 真実は開かれぬ侭に悴む意志に自覚を挟まずに、憚る今に募る思いを滞留させ、停止している意思に、 新たな栄養や愛を注ぎ込むまで確かさを確かめるだけに明け暮れ嗜むから空しさが消えないのだよ。

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