2013年8月6日火曜日
収容される前の容量を拡散する夜の日記。
会えなくなるのを敢えて愉しみ、愛された記憶に順繰り巡るよりも、動向に馳せる理由に課せる意志に、
追従して疲れ果てるよりも、要する今に要理を求めず、留まらぬような理屈を超越する。
私たちは短絡的な悔悟を捨て去り、存在などに価値を用い無い。聳える意志が浸透し震え、
微睡み悶える隙間に色彩が溢れ濫立する内情と世界との差異などは存在せず、
疑う限りに彷徨く落伍者たちが這い回る原理に備わる解析された後に展開される答えなどに惑わされない。
互い違いに交差し、照合する精神が背反な意志に微睡み、景色に正式な愛を告げる頃、
束縛から離れ、永久に誘い簡素な理由に長じ、無限性を携えるような要因の余韻に折り重なり、
凝り固まる前に、忽ちに葬られ、まざまざ、と見せつけられ呼吸し、恒久的な理想を奏で、
希望と革命を携え、暴利を貪る利権構造を打ち砕き、構想する世界に創造だけが備わり、
おざなりな意思を跳躍し、躍動しては止まらず成層圏を抜け、構造的に配された宇宙の規律を砕き、
配する意味すらに意志を保たず分裂する矢先に拗れないように、自責せずに、実績を用い、
技術を持ち、備わる意味に解する世界こそが、理解を含み長じる運命に解釈を含ませ、
多種多様な意味を含み、乖離するのが、人間の本質であり、実直な想いが猶も世界を形成し、
流浪している愛に緩衝し、備える意味に演奏される感情を引き連れ、新たな肉体に真理を受け入れ、
植え込まれた意味を排斥し、秩序を保たず、往信する真実に史実を加えて行く。
慢心を剥ぎ取り、おはぎなどにしながら、早熟な運命に理論上の欠片を寄せ集め、
あたかも答えに変える限りに備わる意味すらも一切の真実に変わるような余韻を形成し、
定まる意味に捕まる感情が聳えるビルに貪り食われるような情況に果てる理性が、怪物と化し、
間接的に示される使命を夜に拡散し、攪乱する精神に除外される生命の湖心に靡き漸増する
形が自己に変わり解け落ち、酷く苦痛を溜め込み、保つ均衡が行為に課せる思いに妄想を告げては、
置かれた状況が恍惚を与え、絶えずシンクロする肉体だけが融合を含み、行為に置かれる精神を引き合いに、
重なる想いが肉体、と合致する限りに、備わる精神性が恰も現用される今を形作り嘯く。
感謝、備わる君すらも超克するように、消えた後に備わる今が風景を押し広げる。御礼。
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