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2013年8月13日火曜日

明朗な夜に押し広げる感覚を連ねる夜の日記。

ひたすら疲労した夜を越える。鎧戸に磔にされたエロティシズムが視神経の中で涅槃を築く頃、 倒錯し分離する過去が体現を失い、枯渇した轍で絶頂をむかえ、 改ざんされ、無形の夜に編み込まれる神話を択一しながら、生じる意味に統合させ、 統一感を用い、照合される今に現在を打ち出す。映し出される自分が何故か今日は他人のように見え、 投じられた運命に何度も溺れ暴かれながらも、諦め無い姿勢だけが趨勢し、 騒々しくも屈託なく笑り嘲弄する声だけが兌換する世界から離れ、浮かぶ不安などは、 どぶ川や穢い内心の戒心を終えた路上に撒き散らし、寛容な世界のデータ化を終え陥落した主体に、 自己を持ち込む前に同一化されない現状に打ち付ける鉄槌を自分に下し、ぺしゃんこになる身心が 単一な風に乗り旅立つ様相を夜通し見つめるような空間的な廃絶を罵りながら、 感情に馳せる想いなどは、心の表面にしか与えられず、その落ち度のような瞬間に能動し、 行為に一貫性を持たせず、快活な動機を破綻させた自然的な湮滅や、インモラルな施設から流れる毒ガスや、 道理を失った同類項などがナチズムなどを形象化させ、国民そのものをガス室に閉じ込め、 戯れる運命に死するよりも自己の動機に能動するだけに生きる今にこそ、文明を越える意味を創り、 感じる侭に廃棄されない想いが遠退き、遮断されながら、因果を越え、長じる運命に愚行を重ねず、 ねじ伏せず負担せずに解放する意志だけが自由を創り、その自由を振り翳さず、慢心に腐敗せず、 疲憊した命が吐き出す傲慢さを掻き消すような曙光が自身を包むまで痛感する運命に感作し、 緩衝しながら、緩和し、煩わしい、とねじ伏せ強請るよりも、高揚する限りに思わぬ限りが、 果然と尽くす今を設立し、立証する限りに寄贈される意識が今を織り成し創り上げ、 嵩張る今すらも意味も無く通り過ぎた後の筋書きなどに変わり、朽ち果てる前に上りつめる意志だけが、 夜を感覚的に兌換し、惰性な事実を吐き出す前に統合されては離れる精神の位置を掴ませず、 劈く想いに司る中核を打ち砕き、難攻不落でフラクタルな世界の壁を打ち砕き、 脱した想いこそが真の夜を形成し、動じる運命などを永劫に拍動させ、動じる運命に同義を求めず、 有意義に過ごすことこそが自由を失っても思う意味には広々とした空間を保つ秘訣であり、 悲観しても同じ原理に捕まり、つまらない論理を翻す事ばかりに終える日々などは虚しい、と思う意味の ニヒリズムに捕まり続ける監獄に入れられ続け投函された後に残らない事態の空間を彷徨い、 あらゆる時世を葬り、補正される前に補完される理由に感覚を措置し、喪失した観念に主体を明け渡し、 酩酊する原野で低迷する命だけを補食するだけに補食される側に何度も陥るだけに過ぎない。 感謝、凶状を乗り越え、残り物を食さず、拗れる運命に定期的に絡まる君こそが英雄に変わる。御礼。

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