2013年8月16日金曜日
詩人として生きることを徒然と断続的に騙る夜の日記。
気休めに蕩ける世界が熱情し、新たな世界を死に至らせ、絶望を這わず、煩わしくも消え入り、
本質を拭うような世界性を厭わず、原理を伴わず、張り裂ける今に決意を含ませ、乖離しながら、
離散し、一過性の事実に慣性の法則や、敢行する意志に万有引力を配し、漫然と過ぎ去り、
ロマンに変わる路上で配される愛が一切のメッセージを含ませ、戒律を拭い、脱ぎ捨てる衣服と共に、
衰亡する行為が愚行に変わり、交合し、関する事実を遮断しながら、一切に放射された事実が、
汚穢を含ませ淵源に蔓延る時代的な憂鬱を含ませ、会合しては、誤解を含み、一貫した人間性を含み、
たゆたいながら、大した値も曖昧なエリクチュールに消え去り、アクチュアルな閃きに配され、
全貌を一括にフォーマットし、やり直す事など無くなるまでの数秒の本質に絡まり、
不在な想いを抱え、主体を無くし、陰惨な現状を飛び越え、光年を携え、艶麗な差異を含ませ、
寛容な世界に契合され、快活な理由に心情を投函し、嵩張る思いも、高鳴る鼓動や、
個人的な孤独や、偶像崇拝の思春期や、青春の面影や、夏の主観性を放つ限りの自己の影や、
木陰で眠る分別ある幸せや、モノクロの悲劇などを携え、延々と降り注ぐ実情や、
君たちは遊ぶ影では、注がれる意味すらも違い、断続的な気配から拭われ、忘れた頃に入り交じり、
暗影に微かなざわめきや、希望や衝動性を咀嚼し、悔悟をハミングさせ、反復する疑念に邂逅し、
根絶すべきは弱視する自己からの弱気である、と宣言する矢先も、旋転し、専念すべき意味が潜熱を与え、
整う手前で、一切は燃え尽き、君が居た形跡すらも、形式上は無かった事になり、祈る対象に変わり、
ただ単に、想い出の影に腰掛け、能動するかのように、縫い付けられ、痛みも絶え間ないようで、
過ぎ去れば不思議と優しく澱み、静寂や誠意を持ち込み、先だった意味すらも、尖った君のイメージや、
流された痛みや、打ち付けられた苦悩や、建前や、因果や規律を含み、長じる宇宙が分離し、
我は君の濃厚な主体に絡まった意味すらも覇権交代の夜に生動しながら、行動に口実を含み、
含有した季節も寛容な実体を失い、感官に唸り、快活な動機に馳せ、我関せず、と緩和し、
肖像に捌ける頃には、総和し、わだかまりすらも拭われ、誰も恨まず善悪すらも無くなる世界に、
広がる意味だけが夏の空気を諭すように、論理上の背景に同一性を求めるよりも、多種多様に行き交い、
成立しないからこそ、短絡的な幸せなどに、もどかしくも悶える必要性も無いのだ、と晒す想いも、
購う意味も無ければ、君が居なければ成立しない限りに翳らない想いを騒々しくも、創造し、構造に組み込まず、
離れる限りに設立される想いに実証される理由だけが、循環し、彩る君に影を残すのだ。
感謝、彩る奇跡を身にしみ渡せ遙か邪魔な精神を取り除き、狡猾な時代から抜け出しシンプルに生きる。御礼。
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